電子書籍ビジネスの全貌

主催者挨拶 激動の電子書籍ビジネスを展望します

本シンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

日本の電子書籍の市場規模は、2009年度で574億円に上り、5年後の2014年度には1,300億円に達すると予測されます(インプレスR&D調べ)。ケータイだけですでに500億円以上という独自の成長を遂げた国内市場ですが、今後は新たな配信プラットフォームの登場により、ビジネスモデルにも大きな変革の波が押し寄せることになります。本シンポジウムは、激動期に入った電子書籍ビジネスの未来を展望するため、インプレスR&Dが発行する『電子書籍ビジネス調査報告書2010』の発売を記念して開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
株式会社インプレスR&D
 
第2回 スマートグリッドのキーデバイスとしてのEV・蓄電池

※写真はインプレスR&D主催『スマートグリッドコンファレンス』の会場風景です

14:00-14:10ウェルカム・スピーチ

『電子書籍ビジネスの全貌』開催にあたり

ご挨拶とプログラム内容の紹介

井芹 昌信
株式会社インプレスR&D 代表取締役社長

14:10-14:50基調講演1 【ビジネス動向】

高木 利弘
株式会社インプレスR&D
インターネットメディア総合研究所
客員研究員
株式会社クリエイシオン
代表取締役

電子書籍市場規模の推移と将来展望

グローバル化の衝撃とビジネスチャンス

講演概要

2010年、電子書籍先進国ニッポンに大きな転機が訪れた。アマゾン、アップル、グーグルが相次いで本格参入し、グローバル化への対応が不可避となったのである。 iPhone/iPadに象徴される新しい情報端末、巨大なコンテンツ流通システム、クラウド化、そして電子ペーパー端末。どこにどのような課題がありビジネスチャンスがあるのか? 徹底した市場調査をもとに電子書籍の将来を展望する。

14:50-15:30基調講演2 【テクノロジー動向】

下川 和男
イースト株式会社
代表取締役社長
一般社団法人日本電子出版協会
副会長

端末からフォーマットまで

電子書籍テクノロジーの最前線

iPad、Kindleで変わる読書環境

講演概要

iPad、Kindleの登場で電子出版が本物になりつつあり、読書端末やコンテンツ配信サービスなど、新たな多くのビジネスが立ち上がりつつある。最新の電子書籍端末の動向、海外のオンライン書店の概要、書籍データフォーマットの概要などを紹介する。

15:40-16:20講演1 【海外動向】

瀧口 範子
フリーランスジャーナリスト
(米国シリコンバレー在住)

米国電子書籍事情

講演概要

日本よりひとあし先に動き出している米国における電子書籍産業の最新動向を解説する。市場規模、大手の出版グループの動向、電子書籍流通に関連する企業の動向、消費者の動向、米国市場での今後の電子書籍に関する課題、そして書籍が電子化されたことによりすでに検証された利点などを紹介する。また、講演者自身が体験したセルフパブリッシングについても紹介する。これらの最新の話題を手がかりに、今後の日本の電子書籍産業をリードする参加者の皆様とともに理解を深めていきたい。

16:20-17:00講演2 【ユーザー傾向】

柴谷 大輔
株式会社インプレスR&D
インターネットメディア総合研究所
チーフリサーチャー

ユーザーの電子書籍利用実態と
今後の利用意向

講演概要

電子書籍市場は、これまでのケータイ向け電子書籍から新たなプラットフォームへと大きく動き始めている。本講演では、インプレスが行ってきた「インターネット白書」「ケータイ白書」「電子書籍ユーザー利用実態調査」等から、電子書籍に関する調査結果を紹介し、携帯電話を中心としたこれまでの電子書籍のユーザー利用実態と、電子ブックリーダーやiPadなど新たなプラットフォームでの電子書籍のユーザー利用意向を明らかにする。

17:10-18:00パネル・ディスカッション

パネラー(※3名を予定、順不同) :
下川 和男
イースト株式会社
代表取締役社長
菊地 修一
スターツ出版株式会社
代表取締役社長
河田 洋次郎
株式会社ビットウェイ
取締役

電子書籍ビジネスとその発展に向けた課題

ディスカッション概要

出版社に対して行った「電子書籍ビジネスの現状と課題調査」をもとに、出版社などのコンテンツ事業者が電子書籍ビジネスを行ううえで抱える問題点や、今後の展望などについて議論する。

モデレーター:
高木 利弘
株式会社クリエイシオン 代表取締役
インターネットメディア総合研究所 客員研究員

18:00-19:30ネットワーキング・カクテル・パーティー

レセプション

※写真はインプレスR&D主催
『スマートグリッドコンファレンス』の
懇親会風景

[懇親会] ネットワーキング・

カクテル・パーティ

セミナー終了後には懇親会を行います。お飲物と簡単なお食事を楽しみながら、講演者や受講者等、電子書籍ビジネス関係者と懇談できます。新しいビジネスの展開のための人的ネットワーク構築のための、非常に貴重な場となるかと存じます。ぜひセミナーと併せての皆様のご参加をお待ちしております。 なお、iPadプレゼントの抽選結果は、懇親会場での発表を予定しております。

※講演プログラム内容は、やむを得ない事情が発生した場合、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

受講の申込方法

受講をご希望の方は、下記の申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、事務局までファクシミリ(03-5213-6297)もしくはEmail(ebook@impress.co.jp)にてお申し込みください。申込書を受理次第、事務局より請求書を発行いたしますので、請求書記載の指定口座まで、後日お振込みいただきますようお願いいたします。

『電子書籍ビジネス調査報告書』とのセット申込がお得です! 調査報告書の詳細はこちらをご覧ください。

▼申込書のダウンロード

(A)シンポジウム参加のみ(懇親会込み)
   料金:25,000円(税込)

(B)シンポジウム参加+『電子書籍ビジネス調査報告書2010』CD(PDF)+冊子版のセット
   料金:71,400円(税込) ※通常価格96,400円

(C)シンポジウム参加+『電子書籍ビジネス調査報告書2010』CD(PDF)版のセット
   料金:60,900円(税込) ※通常価格85,900円

『電子書籍ビジネス調査報告書2010』の商品構成(内容の詳細はリンク先でご覧ください)
  • 電子書籍ビジネス調査報告書2010[新プラットフォーム編] iPad/IPhone、Kindle、Google Editionで激変する出版産業
  • 電子書籍ビジネス調査報告書2010[ケータイ・PC編]
  • 電子コミックビジネス調査報告書2010
  • ※シンポジウムと報告書とのセットでお申し込みいただいた場合、商品は当日会場の特設ブースでお渡しします。種類もその際に手に取ってお選びいただけます。

    ▼申込書送付先:

    Fax. 03-5213-6297
    Email. ebook@impress.co.jp

    講演予稿集、懇親会参加費込み! 会場ではインプレスR&D発刊の『調査報告書』を特別価格で購入できます!
    さらに受講者の中から抽選で1名様にiPad(16GB Wi-Fiモデル)をプレゼント!

    ※料金は開催日通しでの料金です。講演ごとのお申込みはできませんのでご了承ください。
    ※満席になり次第、申込を締切りますのでお早めにお申込みください。

    シンポジウム当日は、記入済みの申込書とお名刺を会場受付までご持参ください。

    会場アクセス

    ベルサール九段
    〒102-0073  東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル 詳しいアクセス方法はこちら(外部サイト)

    ビル

    ●「九段下駅」7番出口徒歩3分
      (東西線)
    ●「九段下駅」5番出口徒歩3分
      (半蔵門線・新宿線)
    ●「神保町駅」A2出口徒歩7分
      (半蔵門線・新宿線・三田線)


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    お問い合わせ先

    『電子書籍ビジネスの全貌』事務局 株式会社インプレスR&D内
    〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
    Tel. 03-5275-9052 Fax. 03-5213-6297 Email. ebook@impress.co.jp

    主催者について

    株式会社インプレスR&D

    情報コミュニケーション技術関連メディア/コンベンション事業を手掛ける。同社内のインターネットメディア総合研究所では、『インターネット白書』や『ケータイ白書』などの白書をはじめ、『電子書籍ビジネス調査報告書』や『インターネット利用動向調査』など様々な調査報告書を発行している。また、コンベンション事業では、スマートグリッドや太陽光発電、自動車開発技術等をテーマとした国際コンファレンスやセミナー、展示会を主催している。