PR
NTTコムウェア、ITサービスマネジメント国際認証規格の認証範囲を4年連続で拡大
エヌ・ティ・ティ・コムウェア(NTTコムウェア)は2010年4月6日、ITサービスマネジメントのベストプラクティス集であるITILをもとに作られたITサービスマネジメントの国際認証規格「ISO/IEC20000」の認証範囲を2010年3月に拡大したことを発表した。
同社では2006年度より、「サービスの見える化」やデータセンターにおける「内部統制の整備」など、ITILをベースとした標準化の推進によるサービス品質向上に取り組み、既存取得組織で培ったグッドプラクティスを組織間で活用しながら、毎年段階的に認証範囲を拡大している。
2009年度からは、従来の運用・保守の枠組みを超え、戦略・設計を含めたサービスのライフサイクル全体を視野に入れたITILの最新バージョンITIL V3のライフサイクル・アプローチも取り入れており、今回の認証範囲拡大は、その成果の1つともいえる。
今回、ISO/IEC20000認証範囲に加えられたのは、企業が保有するサーバーやネットワークの運用・監視・保守などを請け負うMSP(Managed Service Provider)サービス提供組織と、ネットワークサービス提供組織なども含めた以下の2部門。
・PFS-BU PFビジネス担当:IT資産管理サービス「AdminITy」、セキュアなファイル転送サービス、社内ネットワークサービス、性能監視サービスおよびセキュリティ監視サービスを提供。
・MSP-BUサービスインテグレーション(保険)担当:顧客個別のシステムを保守運用する。
同社は今後も、ISO/IEC20000の認証拡大とサービスの成熟度の向上に継続的に取り組んでいく。
NTTコムウェア
http://www.nttcom.co.jp/




