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UCOM、ASP型セキュリティサービス「アンチウィルスサービス」提供開始
UCOMは2010年6月21日、法人向けインターネット接続サービス「BROAD-GATE 02」のオプションサービス「ビジネスメールセキュリティ」に、新メニュー「アンチウィルスサービス」を追加し、同日より販売を開始すると発表した。
「アンチウィルスサービス」の特長は以下のとおり。
・導入簡単ASPタイプ
既存メニュー「アンチスパムサービス」に加え、「アンチウィルスサービス」も専用の機器やソフトウェアを必要とすることなく、簡単に利用できる。新たに機器やソフトウェアを購入せず、MXレコードを変更するだけで簡単に利用可能。
・最新のウィルスパターンに自動更新
ウィルスのパターンファイルは、2時間毎に最新のデータへ更新されるため、運用を一切意識することのないウィルスメール対策を行える。
・メールサーバを経由する全メールをチェック
外部から持ち込まれたPCからの社内メール利用や、リモートアクセスなどにより外部から社内メールの送受信を行う際も、ウィルススキャンを行う。また、送受信両方のメールに対して有効となるため、外部からのウィルスメールの削除にあわせ、社内から外部へのウィルスの拡散を防止することが可能。
同サービスの価格(1ドメイン毎・税込)は、初期費用が5万2,500円。月額利用料は、シングルコースが2100円~、ダブルコースが3990円~。




