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日立情報、オールインワン構成の「おてがる仮想化パック」で基幹業務システムを提供開始
日立情報システムズは2010年7月28日、ヴイエムウェア、エス・エス・ジェイと協業し、財務会計・人事/給与パッケージ「SuperStream-COREシリーズ」と仮想化ソフト「VMware vSphere 4」を組み合わせたシステム環境を、「おてがる仮想化パック」のラインアップの1つとして中堅・中小規模企業向けに提供開始することを発表した。
「おてがる仮想化パック」は、サーバ統合の設計から、仮想化システム構築によるサーバ統合、管理者教育、保守までをセットで提供するオールインワンパック。短期間に低コストで仮想化環境を導入したいユーザーのニーズに応えて多くの企業や団体に採用されており、用途別に「エコモデル」「スタンダードモデル」「ノンストップモデル」の3種類が用意される。
エス・エス・ジェイが2010年4月に「SuperStream」製品の「VMware vSphere 4」への対応を正式表明したことを受け、日立情報では「おてがる仮想化パック」と財務会計・人事/給与パッケージとして実績ある「SuperStream」をセットにしたオールインワン構成を、他社に先駆け提供する。これにより、仮想化の対象範囲が基幹業務へと拡大し、企業ではシステムの集約化により、より一層のコスト削減、電力消費低減、可用性向上が可能となる。
日立情報は、今後も「おてがる仮想化パック」のラインアップを強化するとともに仮想化ソリューションの拡販に注力し、2011年度(2012年3月)までに25億円(累計)の販売を目指す。
日立情報システムズ
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