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IDCフロンティア、「NOAHプラットフォームサービス」にてSLA99.99%の提供を開始
IDCフロンティアは2010年8月より、オンデマンドリソース「NOAHプラットフォームサービス」(NOAH)において、国内でパブリッククラウドサービスを提供する主要事業者で初めてSLA (Service Level Agreement, 品質保証制度) の提供を開始する。
同社は、国内パブリッククラウドサービスの先駆けとして2009年6月からサービスを開始し運用経験・技術の蓄積を図った結果、一定の品質を保証できる環境を実現した。
今回NOAHに導入するSLAは、仮想マシンの稼働率、インターネット接続の双方の可用性99.99%(月間)を保証するもの。月間の可用性を下回った場合には月額利用料の10%を減額する。これは経済産業省が公表している「SaaS向けSLAガイドライン」のモデルケースにおける基幹業務の「サービス稼働率99.9%以上」を大きく上回るサービスレベル。
また、このSLA導入に伴い、NOAHを利用しているユーザーにはサービス品質の可視化を図る。これは、同社がサービスの品質維持・向上を継続的に図ることの意思表明であり、その情報を公開することによってユーザーがより安心して利用できる環境を提供することを目指す。
IDCフロンティア
http://www.idcf.jp/




