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IDCフロンティア、東京・大阪で「データセンター スタートアップパック」を提供
IDCフロンティアは2010年8月26日、都市型データセンターの1/2ラックとインターネット回線および運用をセットにした「データセンター スタートアップパック」を、数量・場所を限定した同社最安水準となる月額6万3000円で提供開始すると発表した。
IDCフロンティアは、首都圏・関西・九州の9箇所のデータセンターにおいて、広帯域のネットワークによる安心・安全で信頼性の高いデータセンターサービスを提供している。今回、ハウジングサービスであるラックスペースに1/2ラック、ネットワークに100Mbps共有回線および運用サービスをセットにして、新川(東京都)・吹田(大阪府)の2データセンターで提供する。
「データセンター スタートアップパック」は、インターネットサービスの開発・スタート時など小規模システムのハウジング需要や、中堅・中小企業など自社で保有するシステムの安定運用やコスト削減などのニーズに応えるサービスである。一般的にはフルオーダーとなるハウジングサービスを、あらかじめラックスペースの半分となる1/2ラックと100Mbps共有回線に基本的な運用サービスを組み合わせ、東京・大阪の2データセンターに限定することで、低料金を実現している。サービスのパック化により、申し込みから提供開始まで最短5営業日で開通することが可能である。
また、ハウジングサービスの特長である、顧客資産となるサーバーの持ち込みに加え、月額3000円台という低料金でのサーバーレンタルも提供し、希望に応じてファイアウォールやロードバランサーなどのネットワーク機器などとも組み合わせが可能な、サーバー複数台構成のホスティングサービスの利点も兼ね備えている。
◆「データセンター スタートアップパック」
場所は、東京新川データセンター(東京都中央区)と、大阪吹田データセンター(大阪府吹田市)。
利用料金は、初期費用:0円、月額費用:6万3000円。
仕様は、ラック:1/2ラック(20U)、ネットワーク:100Mbps共有、保守:運用監視パック(ベーシック)。
レンタル機器のオプション(2010年9月中旬の提供開始予定)は、NEC Express5800/110Rh-1(月額3675円/台)、NEC Express5800/iR110a-1H(月額5775円/台)。
その他のオプションは、Ping監視、サービス監視、リソース監視、ネットワーク機器(FW、LBなど)、バックアップなど。
データセンター スタートアップパックについて
http://www.idcf.jp/services/colocation/startuppack.html
データセンターサービス
http://www.idcf.jp/services/index.html
IDCフロンティア
http://www.idcf.jp




