PR
ライブドア

さらなる提案型営業の強化を目指す
データホテル
DATAHOTEL
エンジニアの負荷を削減する
フルマネージドホスティングサービス
ネットワーク事業部営業部シニアマネージャー 三輪芳久氏
ライブドアが約10年に渡って提供してきたデータホテルは、フルマネージドホスティングを中心としたサービスだ。一般的なデータセンターがユーザーに提供するのはファシリティと電力、回線だが、ライブドアではOS、ミドルウェア、ネットワークといった、サーバー上のコンテンツ以外の要素すべてのサポートを提供している。
また、データセンターには24時間365日体制で技術者が常駐しているため、いつでもユーザーのサーバーにて、瞬時に対応することができる。
このため、ユーザー企業は内部エンジニアに運用負荷をかける必要がなく、その部分でのコスト削減が可能になる。
「マネージドサービスといっても監視、コールと電源OFF/ONしか対応しないケースもあるようですが、弊社では電話一本、メール一本でお客様の幅広い要望に対応が可能です。」と、ネットワーク事業部営業部シニアマネージャーの三輪芳久氏は自信を見せる。
また、データホテルでは、障害の復旧にとどまらず、今後同様の障害が発生しないようにユーザーシステムの構成の改善提案も行う。たとえば、システムの冗長化がうまくいってないケースならば、データホテルが得意とするソフトウェアの利用による、システムの改善を推奨する場合もある。
「提案には必要に応じてエンジニアが同行し、インフラを預かるだけでなく、導入前からお客様のシステムを深く理解したうえで、導入から運用まで最適なものを提案します。」と、ネットワーク事業部営業部マネージャーの泉川学氏は説明する。
ネットワーク機器の
レンタルプランを拡充
ネットワーク事業部営業部マネージャー 泉川 学氏
データホテルでは、この秋よりユーザーに向けて、ネットワーク機器のレンタルプランを拡充する予定だ。
「ファイアウォール、ロードバランサー、スパムブロック、IPSと4つのカテゴリーのアプライアンスでのレンタルプランを提供します。価格は抑えながら、ポリシー設定などは無制限で、お客様のシステムに最適な環境の提供を実現します。単なる安価なネットワーク機器レンタル提供ではない、データホテルのサービスの品質を損なわないプランです。きっと、運用込みの価格としては安さに驚かれると思います。とくにニーズの多いロードバランサーについては、戦略的な価格を設定しました。」と、ネットワーク事業部営業部の柴田岳一氏はサービスの特徴を紹介する。
サービスを拡張したいが、資金的に機器購入が難しいユーザーのニーズに応えるため、これまでサーバを中心に行ってきたレンタルプランに、ネットワーク機器を加えてラインナップを拡充した。
サービススタート時にはロードバランサーが2製品、その他が 各1製品のラインナップとなる。アプライアンスの選定に当たっては、価格や機能のみに捉われず、これまでデータホテルが培ってきた運用ノウハウを活かして最適な形で提供できる製品を選んだ。
「お客様のシステムを預かるので、そこに付加したネットワーク機器が不安定では、困ってしまいます。そのため、とくに検証には時間をかけています。」(柴田氏)
同社のユーザーはコンテンツプロバイダーなどが多く、ファイアウォールとロードバランサーは基本だという。スパム対策はアプライアンスを選ぶことでユーザー独自の設定が可能になり、ライブドアサイドでの設定代行も提供可能だ。なお、スパム対策では規模に応じてアプライアンス以外にもアカウント数課金のASPサービスも提供している。IPSは高価な製品だが、ECサービスなどのニーズを予測しているという。また、今後はWAFの提供なども、ユーザーのニーズに応じて検討していく。
各機器のレンタル最低利用期間は1年からとなっている。
| カテゴリ | メーカー名 | 製品名 | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|---|---|
| ロードバランサー | Coyote Point Systems 社 | Equalizer E350GX | ¥150,000 | ¥130,000 |
| F5 Networks 社 | BIG-IP LTM 1600 HA | ¥250,000 | ¥430,000 | |
| ファイアウォール | Juniper Networks 社 | SRX210 | ¥100,000 | ¥40,000 |
| スパムブロック | Astaro 社 | AMG1000 | ¥150,000 | ¥40,000 |
| IPS | TippingPoint 社 | TippingPoint 210E | ¥200,000 | ¥320,000 |
将来的にはクラウドを見据え
提案型営業のさらなる強化を
ネットワーク事業部営業部柴田岳一氏
レンタルプランを拡充する一方、今後はクラウドに向けた技術検証にも注力していきたいと三輪氏は語る。ユーザー環境にどうクラウドを当てはめていけばいいかを考えて行きたいという。
「お客様の声に応えることをメインに営業してきたのですが、今後はお客様のシステム環境やマーケットまでを深く知ることで、さらに提案型営業を強化していきます。」(三輪氏)
営業と技術のメンバーの協力により、ビジネスコンサルティング的な意識を持ち、ユーザーにはさらにビジネス的な成功を得てもらえるような提案を考えたいという。
「お客様ときちんとコミュニケーションを取れることが、提案型営業の前提になります。お客様の情報を対話の中で聞きだすことができなければ有効な提案はできません。」(泉川氏)
ユーザーのビジネス拡張に見合った提案を続け、営業的な高付加価値を提供していく。最もユーザーと接する時間の長い営業担当者の価値を、ユーザーに見出してもらえるよう努力していきたいと三輪氏は抱負を語った。
注目の若手社員が語るライブドアの営業
ネットワーク事業部営業部加藤 航氏
データセンターの営業にも種類があって、私が担当するの既存顧客取引よりも、新規のお客様の開拓がメインです。手法としてはテレアポからスタートします。マスコミ電話帳や上場リストを元に、サービスのご紹介をしていくのですが、ポータルサイトlivedoorのイメージが強く、データセンター事業をやっていると知らないお客様も大勢いらっしゃいます。そうした場合、すぐにアポイントメントにつながらなくても、少なくともお話しすることで認識してもらえます。また、そこで覚えていただくことで、電話したときにはニーズがなくても、その後必要が出てきたときにご連絡をいただけることもあります。そういう時はやはり嬉しいですね。
営業の対象は、情報システム部門の方ですが、リスト類にはたいてい代表番号しか載っていないため、ご担当者に辿りつくまで5~6回電話することも普通にあります。このやり方で新規の案件は順調に増えています。 思わぬ企業にアポが取れたりすることもけっこうあります。
現在は 今までターゲットとしていなかった業種を中心に電話しているところですがその業種は部署が多く、それぞれが独立して動いているケースも少なくないので、どうしても担当者に辿りつくまでの電話の回数は増えますが、目的を果たすまではかけ続けます。
新しい技術がどんどん出てきますので、休みの日には技術書を読んで勉強していることが多いです。これからも、いろんなお客様に電話して弊社のサービスをご紹介していきたいです。(加藤航氏・談)
株式会社ライブドア
03-5155-2004
(10:00~19:00 土日・祝日は除く)
http://www.datahotel.ne.jp/inquiry/
http://www.datahotel.ne.jp/






