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カゴヤ・ジャパン

高度なマネージドサービスを提供
KAGOYA DC+
カゴヤ・ジャパン
京都に本拠を置くカゴヤ・ジャパンのデータセンターサービス「KAGOYA DC+」。強力なファシリティとセキュリティに秀でた自社データセンターの自由度と拡張性をアドバンテージに、高度なマネージドサービスを優れたコストパフォーマンスで提供している。4 月には新たにセミハウジングサービスの提供を開始する。
自社データセンターのメリットを
最大限に活かす
カゴヤ・ジャパン代表取締役兼最高技術責任者
北川貞大氏
カゴヤ・ジャパンは京都に複数のデータセンターを保有し、データセンターサービスとレンタルサーバーサービスを提供している。同社のデータセンターサービス「KAGOYA DC+」(以下、DC+)の特徴は、自社データセンターによる柔軟かつ自由度に富んだサービス提供だ。
2006年にオープンした同社のフラッグシップであるけいはんなNOCは、安定した地盤と強力なファシリティが特徴だが、センターの建物だけでなく用地も自社で所有している。
「敷地も自社保有であるため、たとえばユーザーが必要ならばラック設置用に別棟も建てられます。空調を強化する場合に必要となる室外機も屋上や敷地内に自由に配置できます。また、セキュリティ面でも室内、建物、敷地といったそれぞれでユーザーの望むレベルのセキュリティを自由に構築可能です」と、カゴヤ・ジャパン代表取締役兼最高技術責任者の北川貞大氏は、ユーザーに合わせた柔軟なサービス提供が可能であることを説明する。
また、DC+の魅力は安心できるマネージドサービスを提供している点にもある。カゴヤ・ジャパンではレンタルサーバーサービスも提供しているため、同社データセンターにLinuxとWindowsのエンジニアが24時間365日常駐しており、深夜のスポット代行にも対応してくれる。
エンタープライズサービス並みの運用クオリティを通常のマネージドサービスで実現でき、人気を集めている。ユーザーは様々な業種、企業規模にわたり、関西圏だけでなく関東圏のユーザーの利用も多い。
関東圏の利用はDRやバックアップだけに限らず、メインサーバーを置くケースも多いという。
「マネージドサービスが充実しているため、リモートハンドなどの付加サービスでほとんど用は足ります。バックアップニーズで利用を開始し、メインサーバーに移行するお客様も多いです」(北川氏)
柔軟な構成を可能にする
セミハウジングサービスを提供開始
カゴヤ・ジャパンでは、現在行っているDC+の構築代行や運用作業代行サービスのさらなる充実を図り、2009年4月より新たにセミハウジングサービスの提供を開始する。
「ハウジングの目線に立った、専用サーバーの複数台構成よりもさらに柔軟なシステム単位の構成を可能にするサービスです。サーバーの増設なども可能です。通常時の管理と障害時の対応を物理レイヤーまで完全にマネージドでお引き受けするので、お客様はデータセンターへの入室をまったく必要とせずに利用できます」
構成の自由さと拡張に優れ、バーチャルデータセンター的に利用可能なこのサービスを、将来的にはクラウドに広げ、さらなるユーザーの利便性を探求していきたいと北川社長は語った。
カゴヤ・ジャパン株式会社
0120-738-999
(平日10:00~22:00、土日祝10:00~17:00)
support@kagoya.net
http://www.dc-plus.com/






