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フレパー・ネットワークス

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画像:企業のIT課題の解決に向けたデータセンター選択のチェックポイント
サーバーリソースのアウトソーシング決定版!
高い可用性と信頼性、自由な拡張性が特徴。

ZDC(仮想データセンター)サービス
フレパー・ネットワークス

フレパー・ネットワークスのZDC(z-data-center)サービスは、初期投資の抑制を可能にした仮想データセンター環境を提供します。高性能なサーバー群での仮想環境構築により、高可用性、高信頼性を実現。運用の簡素化により、ユーザーの企業内エンジニアをサーバー調達や管理の負担から解放し、効果的にTCO削減を実現します。

仮想化技術のメリットを享受できる
次世代データセンターサービス

画像:川口明裕氏 取締役 事業統括本部
本部長
川口明裕氏

仮想化のメリットとしてよく挙げられるのは、サーバーには通常利用されていないリソースが多く、複数のサーバーを集約することで、この無駄をなくし、管理コストや電気料金などの運用コストも含めた負担の削減が可能になるという点だ。

しかし一方で自社サーバーの仮想化を行おうとするとそれなりの負担が強いられる。集約する以前のサーバーよりもハイスペックなサーバーが必要になるケースは多いし、VMwareなどの仮想化エンジンのライセンス料も必要になる。さらに予備のサーバーやストレージも用意しておかないと、仮想化のもうひとつのメリットであるスムーズな拡張性を享受できない。

そこでクローズアップされるのが、月額料金モデルの仮想化のアウトソーシング、高品質な仮想データセンターの利用だ。

フレパー・ネットワークスが提供する仮想データセンターサービスZDC(z-data-center)は、非常に信頼性の高い高可用性が特徴だ。

ZDC利用料金
プラン 契約期間 初期設定費用 月額費用
ZDC Enterprise 1年 個別相談 個別相談
ZDC Standard 1年 315,000円~ 315,000円~
※ CPU:2GHz~、メモリ:4GB~、HDD:100GB~(RAID5)、回線:1Gbps共有、追加は1ブロック単位

「Enterprise」と「Standard」
品質の高い2つのZDCサービス

画像:山下浩史氏 事業戦略本部 ZDC事業部
サブゼネラルマネージャー
山崎勝弘氏

ZDCサービスには「Enterprise」と「Standard(ZDCクラスター)」の2種類のプランが用意されている。

「Enterprise」はメインフレームIBM System z10上にユーザーのサーバーを仮想展開する最高品質の仮想データセンターサービス。4.4GHzクアッドコアテクノロジーを採用したCPUを搭載し、回線はGbps単位を冗長化。電源2系統と冗長化したUPSも用意し、仮想サーバーの安定稼動を確実に実現する。金融系などのクリティカルなニーズにも応えられる高可用性を持つとともに、ユーザーの要件にあわせてカスタマイズしたリソースの提供が可能だ。

「Standard」は、フレパー・ネットワークスがハイスペックなIBM製ラックマウントサーバーをVMwareによって仮想化し、複数台サーバーで冗長化した環境の一部をユーザーに提供する形を取る。ストレージはSAS DISKを利用し、仮想サーバーとは分離し、ファイバーチャネルで接続している。

ユーザーにはリソースをブロック単位で提供する。1ブロックはCPUが2GHz、メモリ4GB、HDD100GB。追加は申請から1週間以内に無停止で実現可能だ。回線は1Gbps共有がセットされていて、初期費用、月額費用ともに315,000円からとなっている。

「Standardの全体構成は2.4GHzのCPUが36個とメモリが576GB、HDDは6.5TBのRAIDのSASです。この全体を使っていただくイメージでご利用いただいています。当然、他のユーザーのリソースを侵食しないように調整します。これまでの実績では、平均的には4ブロックくらいの利用が一番多いですね」と、事業戦略本部ZDC事業部サブゼネラルマネージャーの山崎勝弘氏は語る。

また、ディスクI/Oに影響を与えないよう調整を行っているため、ユーザーは快適なパフォーマンスでの利用が可能だ。

「ブロードバンドの普及と仮想化技術の進展が追い風になり、SaaSやPaaSなどのサービスも認識されるようになってきています。また、景気が低迷しているため、イニシャルコストはかけたくないとお考えの企業からの問合せも増えています。当初目標どおり順調に契約は増加しています」(山崎氏)

フレパー・ネットワークスには40社を超えるSIerなどのパートナー企業があり、彼らの提案に組み込まれる形で多くの案件が発生している。

画像:ZDC利用例①ウェブサーバーの仮想化
ZDC利用例①ウェブサーバーの仮想化
画像:ZDC利用例②基幹サーバーの仮想化
ZDC利用例②基幹サーバーの仮想化

全社規模での利用がメリットを増幅
信頼性の高い充実したパフォーマンス

「Standard」サービスは、2009年3月にスタートしたばかりだが、すでに導入済みの事例もあり、今現在進行中の案件も多い。

4つのサイトを運用している新規案件の例では、ファイアウォール自体仮想環境の中にソフトウェアで構築して動かしている。管理者が接続する場合はVPNを利用し、4つのウェブサーバーを置き、それにデータベースとストレージが加わっている構成だ。監視サーバーからそれぞれを監視し運用を行っている。

「これをハウジングで組んだ場合とZDCサービス2ブロック構成での利用を比較すると、5年間のトータルコストで300万円くらいのコスト削減が予測されます」(山崎氏)

また、この例では価格メリットばかりでなく、将来的にどれだけのアクセス向上が見込めるか未知数のため、いきなりピーク時の構成を取り揃えるのは負担が大きいが、ZDCならスピーディーに順次拡張が可能だという点も選択に至った理由だという。

次に基幹系の販売管理や顧客管理システムに利用している例(利用例②)だが、各支社が個別に管理していたサーバーを本社で統合したいというニーズを実現したものだ。当初通常のハウジングでの構築を考えていたが、支店数、社員数を今後増やしていく予定であることと、またデータベースに蓄積される情報も随時増加していくということで、拡張の自由な「Standard」サービスを選択したという。

「従来のシステムのリプレース、再構築という形です。こちらは4ブロック構成ですね」(山崎氏)

管理者の一元管理が容易になったため、各支社の保守運用に当てていた人員を別の業務に当てることが可能となり、コアコンピタンスへの人材リソース活用が実現したという。

実際、個々のユーザーが仮想化を行うこと、ZDCを利用することでどれだけのメリットがあるかという点についてはフレパー・ネットワークスでは有料による仮想化アセスメント(診断)サービスを提供している。

仮想化の有効性に気づきながら、まだ導入に踏み切れないユーザーも少なくない。

「日本人は共有という概念に慣れていない」とフレパー・ネットワークス取締役事業統括本部本部長の川口明裕氏はいう。

たとえば、ホテルや高級マンションではエントランスやパーティールームのような共用部分に投資をし、快適な利用のための高品質な環境を整える。パーソナルなスペースは鍵がかけられることで、共用スペースとは分離され、プライバシー情報なども守られる。

現在は企業の一部システムの利用が多いが、全社規模などより総合的な利用に十分耐えられる安定性があり、そうすることで、非常にコスト面のメリットも大きいと川口氏は説明する。

ZDC仮想セミナー情報

第5回 ~コスト削減を実現した「具体的事例」と「仮想化診断サービス」の活用~

日時:2009年7月2日(火) 16:00~18:00
場所:アクシスソフト株式会社 大会議室
主催:アクシスソフト株式会社
協力:フレパー・ネットワークス株式会社

第6回 ~仮想化の利用にお悩みの皆様に送る最後の決め手!~

日時:2009年7月7日(火) 15:00~17:30※日程は変更される場合があります。
場所:VMWare東京オフィス 東京都港区浜松町1-30-5浜松町スクエア13F
主催:フレパー・ネットワークス株式会社
協賛:エス・アンド・アイ株式会社
協力:ヴイエムウェア株式会社

※今後、順次開催。また、内容が変更になる場合もあります。詳しくはHPを。

■セミナーお申込み
ZDCセミナーお申込みページ: www.z-dc.jp
※上記HPの『参加お申込み画面』からお申込みください。
※各回とも定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込みください。

■お問い合わせ先
フレパー・ネットワークス株式会社
zdcinfo@freparnetworks.co.jp


 

 
■お問い合わせ先

フレパー・ネットワークス株式会社
03-5405-2713

(10:00〜18:00 土日・祝日は除く)
zdcinfo@freparnetworks.co.jp
http://www.z-dc.jp/
 


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