PR

ライブドア

[PR]

総合的なサポート力に注目したデータセンター選択のチェックポイント

「人」を大切にする姿勢で、高品質・高信頼の
フルマネージドサービスを提供する

livedoorデータホテル
ライブドア

フルマネージドサービスに多くの実績を持つ「livedoorデータホテル」 は、巨大メディアであるライブドアポータルの運営で培われた技術力、サポート力をデータセンターユーザーに還元し、高信頼、高品質なサービスを提供している。その安心感を支えるために「人」を大切にするのが同社のポリシーだ。

メディアとデータセンターの融合で
培った運用経験

写真:出澤 剛氏
代表取締役社長
出澤 剛氏

「livedoor データホテル」はフルマネージドサービスにデータセンター業界でも先駆的な2000年からの実績と経験を持つ。ホームページ制作会社オンザエッヂとしてスタートし多角的な発展を遂げてきたライブドアは、2007年4月には分社し、あらためてポータルサイトとデータセンターという2つのコア事業に原点回帰、専念する形になった。

データセンター事業に参入したのは、ホームページの受託開発を行っていた時代に他社のデータセンターを利用していて、夜間作業などに不便を感じたところから、ワンストップで作業可能な自社データセンターの必要性を感じたのが始まりだ。そうしたニーズから出発したため、サービスでは自分たちが困った点を解決すること=ユーザーのかゆいところに手の届くサービスを心がけ、フルマネージドを提供してきた。

フルマネージドサービスの経験は8年に渡り、現在では40名超の運用チームを抱える。独立系では最大規模だ。

この事業におけるライブドアの最大の強みのひとつは運用経験だ。「livedoorポータル」という1,800万以上のユーザーが利用して、270万のブログを開設している「メディア」のインフラは、すべてデータホテル内にある。こうした巨大なトラフィックを扱ってきた経験の蓄積を持つデータセンターはほとんどない。ここで養った技術とノウハウをデータホテルのユーザーに提供し、安定した運用を実現できるのだ。

巨大ポータルへの突発的なアクセス集中への対応を過去の経験値として持っているため、データホテルユーザーのどんなトラフィック変化にも冷静に対処が可能だ。

「お客様サービスが膨大なアクセス急増に見舞われた際にも、サーバーをセットアップして貸し出しを行なうなど、柔軟な対応を行っています。また稼動性を高めるための提案も行っています。どんなにアクセスが増えても何十台分も余裕があれば落ちることはありませんが、ここでも必要な分だけを、適切なコストと構成で提案します。これは豊富な運用経験があるからできることです」と、ネットワーク事業部事業部長/執行役員の嶋田健作氏は説明する。

ポータルの環境を利用した
技術の検証と開発

写真:嶋田 健作氏
ネットワーク事業部事業部長/執行役員
嶋田 健作氏

もうひとつ、データホテルの高品質なサービスを支える力となっているのが、同社の高い技術力だ。

データセンターで新しいソフトウェアやツールの実験をしたいときにユーザー所有のサーバーを使うわけにはいかないが、ライブドアではポータルもあわせた膨大なインフラの一部を使えば難なくテストが可能だ。

個々の社員も技術志向が強く2005年には新しい検索エンジンを作りたいというニーズで1/2Uのディスクレス(オンメモリ)サーバーを筐体から起こし自作した人間もいる。このサーバーは現在も各サービスで実稼働している。

「面白いことは実装してしまえという考え方が強いんです。ポータルのトラフィックとそれを支えるインフラを使えば実験的になんでもできます。仮想化を始めIPv6やWiFi技術など、サービスとしては表に出していませんが、ポータル先行で取り組み、データセンターのお客様に提供可能な技術はいろいろあります」と代表取締役社長の出澤 剛氏はその技術力に自信を示す。

現在、「データホテルパトロール」という死活監視ツールを無償提供しているが、このツールは社内のエンジニアが作成し、オープンソースとして公開された後で一般公開されたものだ。こうした技術的な情報発信にはこれからも取り組んでいきたいという。

これらを融合させて、優れたアプリケーション、確実なインフラ、省電力省スペースの機器類を提供することで、顧客満足を実現していくのがデータホテルのサービスだ。

「機器類に関してもポータルで負荷テストをギリギリまで行っているため、安定した稼動をお客様に提供できます。数百ラック数千台のサーバー運用で培った高いノウハウを、サービスとしてユーザーに還元できるのです」(出澤氏)

データホテルとは
人が生み出す付加価値

そんなデータホテルのサービスを支える根幹は「人」だという。サーバーやインフラに関しては次々と新技術が出てくるが、そのなかで安定したサービスを提供し続けるには、人間がサービスを継続することで蓄積するノウハウがなくてはならない。

「データホテルは人が生み出す付加価値のことです。ボーイさんの気遣いであったり、コックさんの料理であったり。弊社で言えば、営業、技術、管理の人間が連携して、安心感を生み出していくことが大切です」(出澤氏)

人の力を基盤としたフルマネージドの価値は使ってもらって初めてわかるものだという。ユーザーの管理者が転職後に転職先の企業から発注したり、ライブドアのOBが新しい勤め先から注文してきたりといった例も多いという。

「あまり使われないサーバーを置いておくだけなら、ライブドアのサービスでなくてもいいかも知れません。1~2時間のダウンタイムの被害が大変大きくなるようなサーバーでこそ、ライブドアのサービスバリューが生きてきます」(出澤氏)

提案の段階からダウンタイムなしを目指すことを基本にコンサルティングを行い、落ちないようなチューニングを施してからセンターに持ってくる。万が一落ちたとしても、24時間技術者が常駐しており即対応できる。その安心感は格別だ。

自主性を重視する教育体制
ユーザーとともに成長するサービス

サービスの要となる人への教育については、それほど特別なことはしていないと出澤氏はいう。

「もちろん基本となる入社トレーニングは必要です。お客様と接することを理解するために、エンジニアも入社後インフォメーションデスクを担当させます。しかし、メインはOJTで、そこで興味を持って自主的に勉強しないと伸びるのが遅い。データセンターの技術者は歯車ではなく、さまざまな知識と経験が要求されます。それぞれに手元で実装や検証が行えるような『賄いサーバー』を配布するなど、勉強できる環境を用意し、年に4回ポータルとデータセンターの技術者が集まってのテクニカルセミナーを行うなど気づきの場も提供します。また、社内ブログで情報交換なども行える形にしています。これらを利用して、自分で成長していってくれることが望ましいのです」(出澤氏)

人事システムとして、マネジメントに行かなくとも待遇のアップが可能なスペシャリスト対応も設けている。人に投資することで、データホテルのビジネスの成長を促すことができるのだという。

ユーザー、サーバーとも増加が続いており、販売在庫は減少してきた。次のセンターを準備しなくてはならないタイミングだ。しかし、センターのスペックのみにこだわるのは避けたいと出澤氏はいう。

「次も山の手線内の立地で、電源の強いセンターを準備したいと思いますが、弊社では『人という入れ物ありき』の側面が大きいと考えています。インフラよりもコンサルやマネジードに特化したデータセンターとして、高いクオリティのサービスを目指していくには人の力が必要です。お客さまとともに成長していけるパートナーとして、人間が行っている心のこもったサービスを今後も提供し続けていきます」

図1 ライブドアの各事業を支えるデータセンター
図1 ライブドアの各事業を支えるデータセンター
図2 ノウハウの還元を常に行い顧客サービスの向上を目指す
図2 ノウハウの還元を常に行い顧客サービスの向上を目指す


 
■お問い合わせ先

株式会社ライブドア
03-5155-2004

(10:00~19:00 土日・祝日は除く)
http://www.datahotel.ne.jp/inquiry/
http://www.datahotel.ne.jp
 


資料請求 見積依頼

 

資料請求・見積依頼

資料
すべて
見積
すべて
データセンター
NTTPCコミュニケーションズ
NTT西日本 大阪支店
TOKAIコミュニケーションズ
NECビッグローブ
ユニアデックス
さくらインターネット
シーイーシー
ケイ・オプティコム
富士通エフ・アイ・ピー
関電システムソリューションズ
キューデンインフォコム
スカイアーチネットワークス
KAGOYA DC+
アイテック阪急阪神
エクイニクス・ジャパン
さいたまiDC
セコムトラストシステムズ
ビットアイル

※ 会員としてログインされている場合でも、プロフィールの入力が必要です。予めご了承ください。

データセンターカンファレンス2012spring

データセンター完全ガイド最新刊

データセンター完全ガイド20012年春号 データセンター完全ガイド2012年 春号

2012年3月31日発売
定価:本体1,980円(税込)
判型:A4変型判(144ページ)

「データセンター完全ガイド」の2012年春号が登場!。今回の特集は『仮想化データセンターのハードウェア基盤』

iDC詳細検索

文字列検索
1/4ラック月額
回線種類
回線月額