PR
カゴヤ・ジャパン

カゴヤの新専用サーバー「専用サーバー3G」登場
KAGOYA Internet Routing
カゴヤ・ジャパン
専用サーバーのラインナップを一新
「専用サーバー3G」登場
技術部部付部長 別所啓次氏レンタルサーバーの選択にあたっては、納得できるスペックと信頼のおけるサポートのバランスが重要になる。
カゴヤ・ジャパンは2010年6月に、同社のフルマネージド専用サーバーのラインナップを一新し、スペック強化された「専用サーバー3G(スリージー)」の提供を開始した。
CPUの世代的には同一価格で1~2ランク高速化する。今回のモデル刷新により全タイプがRAID対応、また、上位モデルではRAID10を採用するなど、より安定的な運用が可能になった。
また、「専用サーバー3G」ではオプションの「クラウドブースター」と「トラフィックブースター」の選択が可能だ。「クラウドブースター」は負荷状況を常時監視プログラムで計測し、アクセス数がユーザーの設定値以上になった段階で主契約と同等のサーバーが自動的に起動し、良好なレスポンスを実現する。アクセスが落ち着いてきたら、自動的に切り離す仕組みなのでキャンペーンを定期的に実施するECサイトなど、季節変動によってアクセス数が増減するサイトには最適だ。1 時間あたり245円から利用可能な従量課金制(専用201、トラフィックブースター未使用時)。一方、「トラフィックブースター」はリアルタイム、かつ時間単位で回線を増強する帯域保証オプション。動画配信サイトなどで発生する一時的なアクセス増加時の対応策として最適。保証帯域1Mbpsで1時間あたり13円からと使いやすい従量課金制となっている。
「FLEX」のサポートも強化
メールプランやPostgreSQLプランも好調
また、マネージド専用サーバーだけでなくroot権限付き専用サーバー「FLEX」については、監視などのサポートを充実させる。マネージド並みのサポートを行うために、データセンター内に専用の作業スペースを設置し、ユーザーの作業依頼書に基づき、臨時のID、パスワードを発行してもらいカゴヤ側で作業を行う。
「FLEXのお客様でも意外と運用に苦労されている部分があります。弊社ならそこをお手伝いできると考え、構築や運用サポートサービスをスタートします」と、技術部部付部長の別所啓次氏は語る。
同社では今春にけいはんなデータセンターに技術者の集中を図ったために、この部分を受け持てる余裕ができたのだという。RAID監視については無料で引き受ける。
そのほか、同社ではメールプランやPostgre SQLプランなど、独自プランも豊富に用意している。
「メールプランは低価格で高速です。いったんすべてのメールをカゴヤで受信し内部転送するため、メールサーバー1台からでも安定した受信とウイルス感染防止効果が期待できます」(別所氏)
メールプランは共用、専用、アーカイブの3タイプで高速かつ安全なメールの運用が実現できる。
PostgreSQLプランは、専用で別サーバーを立てることが可能で、自社内から書庫的に利用するなどの目的には安価で便利だ。
「今年も秋に向けてお客様の要望や市場ニーズに対応した新しいサービスを展開していきます。データセンターの設備もいっそう充実させるとともに、6月には東京営業所を開設し、東日本エリアの業務も強化していきます」と、別所氏は語る。
カゴヤ・ジャパン株式会社
0120-738-999
(平日10:00~22:00、土日祝10:00~17:00)
support@kagoya.com
http://www.dc-plus.com/






