PR
カゴヤ・ジャパン

24台構成も可能な専用サーバーサービス
KAGOYA 専用サーバー FLEX
カゴヤ・ジャパン
サーバー利用の自由度を高めた
KAGOYA 専用サーバー FLEX
代表取締役兼最高技術責任者北川貞大氏
専用サーバーサービスとハウジングサービスの間には、入局の手間やサーバーの所有など大きな違いがある。
カゴヤ・ジャパンが2009年7月から提供している「KAGOYA 専用サーバー FLEX(以下、FLEX)」は、両サービスの長所をあわせたサービスだ。
FLEXには専用サーバー1台を利用する「シンプルマウント」と、複数台構成が可能な「コロケーション」という2つのメニューが用意されている。
どちらも、サーバーやOSを自由に選択し、ユーザーの利用目的に即したパフォーマンスを実現できる。サーバーは4タイプ、OSは6種類が用意されている。回線やネットワーク機器の選択も自由度は高く、すべてをレンタルで利用できる。
データセンターに入局の必要はなく、root権限をユーザーが持てるため、利用したいアプリケーションなどを自由にインストール可能で、サービスのフレキシビリティは高い。
また、ビジネス利用であれば、夜間の回線の帯域を制限する「ビジネスアワー特割」を利用することで、ランニングコストを大幅に削減することも可能だ。
大規模なサーバー構成も実現できる
FLEX「コロケーション」
技術部 N&Sオペレーション課 課長夘余野博之氏
サーバー複数台構成が可能なFLEX「コロケーション」には、サーバーとネットワーク機器をあわせて、6台まで利用できるプランS、12台までのプランM、24台まで可能なプランLが用意されている。それぞれ、16個、32個、256個のIPアドレスが提供される。
L3スイッチを介してウェブサーバーとデータベースを切り分け、ロードバランサを利用してウェブサーバーの負荷分散を図るといった複雑な構成も自在だ。
「負荷増大によって1台のサーバーでカバーできなくなったときにも、段階的
にパフォーマンスを上げていくことが可能です」と、同社代表取締役兼最高技術責任者の北川貞大氏は説明する。サーバーの増設、削減もメールか電話を入れれば即日可能だ。
技術部 N&Sオペレーション課 課長の夘余野博之氏はユーザーの情報サービス部門で使ってほしいと訴える。
「ユーザーはネットサービス提供者がメインですが、VPNや専用線を利用して社内システムのアウトソーシングや、プライベートクラウドとリアルサーバーを組み合わせたハイブリッド構成などにも十分なクオリティを提供しています」
また、FLEXはバックアップ用外部ストレージや監視通報など、各種オプションサービスも充実している。現在共用サーバーを対象に提供しているパケットキャプチャ型のウェブ解析サービス「RTmetrics」も、12月にはFLEXにサービス対象を拡大していく予定だ。

カゴヤ・ジャパン株式会社
0120-738-999
(平日10:00~22:00、土日祝10:00~17:00)
support@kagoya.com
http://www.kagoya-flex.jp/






