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NECビッグローブ

ビジネス品質のパブリッククラウドサービス
BIGLOBEクラウドホスティング
NECビッグローブ
5分で構築可能、SLA99.99%の
パブリッククラウドサービス
ビジネスサービス事業部マネージャー(クラウドサービスグループ) 関根良知氏
NECビッグローブが2011年1月から提供しているIaaS型のパブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」の特長は、ビジネスに安心して利用できる高品質と高可用性、そしてサービス選択の柔軟性だ。
BIGLOBEクラウドホスティングは、仮想化基盤として高い信頼性と多くの実績をもつVMwareを採用している。負荷に応じて仮想サーバーを自動的に分散するDRS機能や、機器の障害時に別物理マシン上に仮想サーバーを配置するHA機能など、ビジネスでも安心して利用できる高度な安定稼働を実現。SLAは業界最高水準の月間サーバー稼働率99.99%以上を保証する。
BIGLOBEクラウドホスティングのサーバー選択と構築は、独自開発のコントロールパネルから最短5分で完了する。
サーバーOSはWindowsまたはLinuxなど5種類から選択できる。基本となるベースモデルのサーバーは1vCPU(2GHz相当)、メモリはWindows OSで2GB、Linux OSで1GB、ディスクは40GB。
CPUは1vCPU単位で最大4vCPUまで、メモリは1GB(8GBまで)もしくは4GB(24GBまで)単位で最大24GBまで、追加ディスクは最大7TBまでと、ニーズと用途に応じて、細かく自由にリソースを拡張することができる。そのため、構築時にはミニマムのサーバーリソースででスタートして、使いながら最適なリソースに増やしていくといった使い方が可能だ。
初期費用は無料で、使用料金プランは月額(税込9,450円から)と従量(税込20円/時から)のどちらかを選択。追加したサーバー分だけを従量課金に設定しておくといったことも可能なため、余剰リソースを抱えることなく運用コストの最適化を実現できる。
標準提供のプライベートLANで
セキュアなシステムを構築
BIGLOBEクラウドホスティングはパブリッククラウドサービスながらも、ユーザーごとにネットワークを分離したプライベートLANを標準提供し、セキュリティを大幅に強化している。例えばDBサーバーにはグローバルIPを振らず、プライベートLAN内だけで利用するといったことも可能だ。
オプションサービスも充実している。カスタマイズしたサーバーイメージの保存機能や、クローン環境を作成するサーバー複製機能、ロードバランサ、監視などの人気が高いという。他のサービスではあまり例を見ない、WAF(Web Application Firewall)や、CPUリソース保証といったオプションも用意されている。
細かく選べるリソースとこれら充実のオプションを組み合わせて、企業ごとに最適なIT環境を容易に実現することができるのも、BIGLOBEクラウドホスティングの大きな特長だ。
この秋にはオートスケールアウトと、APIの機能追加も予定されており、サービスはますます充実していく。
また、9月1日からはベースモデルのサーバー2台までを最大3カ月まで無料で利用できる「イージー3」プランの提供を開始している。
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