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カゴヤ・ジャパン、「デジ急便/Digivery エンタープライズ iDCプラン」の提供を開始
カゴヤ・ジャパンは9月7日、クレアリンクテクノロジーと協業して、専用サーバーとインターネット回線を利用したセキュアファイル転送システム「デジ急便/Digivery エンタープライズ iDCプラン」の提供を開始すると発表した。
「デジ急便/エンタープライズ iDCプラン」は、サーバー集中管理型のデータ伝送ウェブサーバシステム「デジ急便/Digivery」と、カゴヤ・ジャパンのデータセンターを組み合わせたデータ転送サービス。
初期構築・導入が不要のホスティングサービスで、回線とユーザー専用のサーバー、およびURLを提供する、機密&大容量データに対応したエンタープライズユースのデータ転送サービスで、セキュリティ強化、デザインカスタマイズ、送受信ファイル、および、履歴・ログのアーカイブなどオプションも順次提供予定。
「iDC-60」「iDC-300」「iDC-1000」の3つのプランがあり、メール添付での情報漏洩リスクの低減や、確実なファイルの受け渡しの実現、個人情報や会計データなどの小容量の機密データから3次元設計データなどの大容量機密データの扱いなどといった利用ケースを想定しているという。「iDC-60」は最大ユーザー数100、最大ディスク容量60GB、月刊利用目安転送量60GBで、初期費用84,000円、月額費用40,950円となっている。
■デジ急便の特徴
○独自開発セキュア高速エンジンを搭載
HTTP通信の多重化、および、自動データ圧縮等により、数倍から数十倍の高速化を実現するとともに、送受信者間でサーバ保管時も含め、一貫した暗号化を実現し、一般に暗号通信に使用されるSSLと比較し飛躍的に安全性を向上
○ユーザ電子証明書対応(※)
デジ急便内部にユーザ電子証明書発行機能を搭載。管理者の面倒な負担、追加コスト不要でユーザ電子証明書を利用でき、従来の面倒なパスワード設定、利用者への教育の手間を削減した上で、より強固なデータ暗号化を提供
※契約プランにより機能の有無は異なる
○グループ単位での利用方法設定
グループ単位で送受信制限、アドレス帳制限管理(※)、暗号利用の有無など利用方法をポリシー設定により柔軟に変えることが可能。セキュリティリスクや設定漏れなどの管理上のセキュリティリスクから解放され、利用者に簡便で安全なファイル送受信環境を提供することが可能
※契約プランにより機能の有無は異なる
デジ急便/Digivery iDCプラン
http://digivery.jp/idc/




