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インフォリスクマネージ、Webアプリケーション脆弱性診断の新パッケージ
インフォリスクマネージは9月15日、Webアプリケーション診断サービス「WebSiteScan Pro(ウェブサイトスキャンプロ)」に新たに2つのパッケージを追加し、提供を開始した。
追加されたのは「WebSiteScan Pro ライト」と「WebSiteScan Pro ファンクション」の2つ。
「WebSiteScan Pro ライト」は、開発パートナーの独自ツールによる自動診断と専門的なスキルをもつ技術者による手作業診断を併用し、FlashやJavaScriptなどのインターフェース技術を使用したWebアプリケーションを診断する。標準価格は1URLで840,000円/回だが、9月30日まではキャンペーン価格が適用され、1URLで577,500円/回。
「WebSiteScan Pro ファンクション」は、Webサイトへのログイン機能などの重要な機能を持つ画面を対象に、専門的なスキルを持つ技術者が完全手動で、脆弱性脅威の多数の項目の診断を行うサービス。要望によりセキュリティコンサルタントが機能選定からサポートし、必要な機能の診断を網羅することが可能。標準価格は1機能315,000円/回。
インフォリスクマネージによる主な特長は下記の通り。
・「WebSiteScan Pro」に今回追加された本パッケージの一番大きな特長は、ユーザーのサイトやニーズに合わせてサービスを提供できるという手作業診断ならではの「柔軟性」
・1URL、または1機能単位で課金するリーズナブルな料金体系を採用、ユーザーは、自社のニーズに従い「単一メニューの利用」「複数診断メニューの組み合わせ利用」等利用方法を選択し、必要な診断だけを実施することが可能
・診断手法別に、診断範囲・項目を事前に明確にすることで、Webサイト運営者が安心して利用できるサービス
ニュースリリース(PDF)
http://www.inforisk.co.jp/release/pdf/090915.pdf
インフォリスクマネージ
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