「目次・索引検索」、「章単位販売」、「オーダーメイドブック」など世界初の機能を搭載した カスタマイズ型電子出版&オンデマンド製本流通サービス。 調査レポート販売サービス「libura PRO」を11月24日にオープン

「目次・索引検索」、「章単位販売」、「オーダーメイドブック」など世界初の機能を搭載した
カスタマイズ型電子出版&オンデマンド製本流通サービス。
調査レポート販売サービス「libura PRO」を11月24日にオープン

株式会社インプレスR&D
2010年11月24日

 インプレスグループで法人向け情報技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は大日本印刷株式会社及び、liburaプラットフォームを開発した株式会社ライブラネオと提携して、世界初のカスタマイズ型電子出版&オンデマンド製本流通サービス「libura PRO(ライブラプロ)」を、11月24日に開始いたします。(https://libura-pro.com/
 
 
 libura PROは、ビジネスシーンで必要とされる専門情報を、デジタルコンテンツ(PDF)でも書籍形態でも、オンラインで24時間いつでも購入できるサービスです。販売サービスとしての仕様は以下の通りです。
 
-Silverlightによる高速な表示
-全冊を串刺しした全文検索
-クレジットカードの他、銀行振り込みにも対応した柔軟な決済
-見積り書/請求書/領収書のオンライン発行など企業特有のニーズに対応 など
特に今回はlibura PRO特有の機能として、1冊の書籍単位だけでなく、「章(マイクロコンテンツ)」単位でも購入することができます。これにより読者は、必要な情報をこれまでより安価に入手することが可能になります。またさらに、読者は章単位で購入したマイクロコンテンツを、別の書籍のマイクロコンテンツと自由に組み合わせ、並び換え(カスタマイズ)、印刷・製本(プリント・オンデマンド:POD)し、世界に1冊の自分だけの書籍を作成することができます(オーダーメイドブック)。オンデマンド製本代金は約200ページの書籍の場合で、4,000円程度になります。
 
libura PRO特有の機能
-「目次・索引検索」で、全冊の中から目的の情報を的確に早く検索できます。
-読者が必要な情報かどうか、書籍の概要を閲覧確認して、納得してから購入できるように
書籍内容の50%程度が閲覧できるように工夫しています(マスク処理)。
-本単位だけでなく、章単位でも購入できます(マイクロコンテンツ対応)。
-それらを、読者のニーズで編成・印刷・製本・配送できます(オーダーメイドブック機能)。
-出版社側の立場からすれば、大日本印刷株式会社のプリント・オンデマンド機能の活用により、
無在庫で1冊単位から消費者に販売することを可能にしています(印刷~配送~納品まで)。
 
 まずは、インプレスR&Dが発行する調査レポートシリーズを対象としてスタートし、近い将来には他の版元様にも賛同を呼びかけ、異なる出版社同士でも組み合わせ製本、販売することを想定しています。
 libura PROのカスタマイズ機能を利用すれば、各書籍の中で消費者が必要な章だけを抜き出して、出版社の垣根を越えて再編し、世界に1つだけの自分オリジナルのカスタマイズ書籍を制作できます。このような消費者ニーズに応える仕組みは、これまでの出版概念には無かった事業モデルであり、消費者の潜在ニーズの発掘と共に出版業界に対して新たな売り上げ機会を創出できるものと考えています。
 この仕組みが有効なコンテンツとしては、報告書のほか、大学、業界団体などが持つ専門文書や白書、専門出版社の書籍、一般企業が持つ専門情報やマニュアルなどを想定しています。権利がクリアされたPDFファイルと書誌情報をご提供いただければ対応可能なので、ご興味がある企業様はぜひお問い合わせください。
 
 インプレスR&Dは、「電子書籍ビジネス調査報告書」を2003年から発行している企業として、その情報と知識を活かし、自らも日本の電子出版ビジネスのリーディングカンパニーとして新たな事業モデルを提案し、業界に還元して行きたいと考えております。
 
【株式会社ライブラネオとの提携について】
 ライブラネオ社とネオジャパン社が運営するインターネット上の文書共有サイト『libura』は、マイクロソフト社のSilverlightを活用したビューワーであり、視認性と操作性が良く、デジタルコンテンツを流通させるプラットフォームとしての機能を備えています。今回のlibura PROは、liburaを基盤ソフトウェアとして、その上にインプレスR&Dが設計した機能を拡張しています。
 
【大日本印刷株式会社との提携について】
 大日本印刷はPOD(プリント・オンデマンド)に力を入れています。今回のlibura PROでは、デジタルコンテンツの印刷・製本サービスとして、オンラインでシステム結合しています。開発においては、今後のITサービスとして汎用的に利用できるように、インプレスR&Dと大日本印刷両社で仕様を策定し開発を行いました。
 
■開始時の販売、配布対象製品(予定)
 ・インプレスR&D発行    調査報告書シリーズ            38点
 ・インプレスR&D発行    調査報告書分割マイクロコンテンツ    222点
 
【製品概要】※表示している価格は、1冊全部のデジタル(PDF)版での税込み。
■新産業調査レポートシリーズ
・「SaaS利用動向調査報告書2009 秋」 ¥60,900
・「米国IT企業のオープンソース最新動向レポート」 ¥60,900
・「世界のモバイルキャリア戦略調査報告書2010」 ¥178,500
・「レンタルサーバー調査報告書2010」 ¥168,000
・「ケータイ利用動向調査2010 -個人利用キャリア・端末編- クロス集計データ付属」 ¥71,400
・「ケータイ利用動向調査2010 -個人利用コンテンツ・ウェブサイト編- クロス集計データ付属」¥71,400
・「ケータイ利用動向調査2010 -企業利用編- クロス集計データ付属」 ¥71,400
・「ケータイ利用動向調査2010 -企業モバイルウェブサイト編- クロス集計データ付属」¥71,400
・「スマートフォン利用動向調査報告書2010」 ¥60,900
・「電子黒板・学校ICT化の将来展望」 ¥89,250
・「世界の電子ブックリーダー調査報告書2010」 ¥60,900
・「世界のモバイルアプリマーケットプレース調査報告書2010」 ¥60,900
・「SEO/SEM事業者比較調査報告書2010」 ¥60,900
・「CSA クラウド・セキュリティ・ガイダンス Ver.1.0 日本語版」 ¥5,250
・「iPhoneアプリ ヒットコンテンツ調査報告書2010」 ¥60,900
・「米国の電子書籍産業動向調査報告書2010」 ¥60,900
・「インターネット利用動向調査2010 個人利用編 クロス集計データ付属」 ¥71,400
・「インターネット利用動向調査2010 企業利用編 クロス集計データ付属」 ¥71,400
・「インターネット利用動向調査2010 企業ウェブサイト編 クロス集計データ付属」 ¥71,400
・「データセンター調査報告書2010」 ¥168,000
・「日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010」 ¥60,900
・「電子書籍ビジネス調査報告書2010[ケータイ・PC編]」 ¥60,900
・「電子コミックビジネス調査報告書2010」 ¥60,900
・「電子書籍ビジネス調査報告書2010[新プラットフォーム編]」 ¥60,900
・「米国電子出版DAM/DAD事業者調査報告書2011」 ¥60,900
・「ARビジネス調査報告書2011」 ¥60,900
・「位置情報連動型ビジネス調査報告書2011」 ¥60,900
 
■新産業技術レポートシリーズ
・「ソースコード付き<デジタル放送対応>BMLブラウザ実装ハンドブック」 ¥147,000
・「改訂新版 Salesforceプログラミングバイブル」 ¥60,900
・「Android開発 最新動向レポート2010」 ¥60,900
・「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略2010」 ¥89,250
・「組込みAndroid技術動向レポート2010」 ¥89,250
・「電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011」 ¥60,900
・「IPTV用の新標準「LIME」ハンドブック2010」 ¥89,250
・「HTML5技術動向調査報告書2011」 ¥60,900
 
■スマートグリッドシリーズ
・「日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010」 ¥89,250
・「日米欧のスマートハウスと標準プロトコル2010」 ¥89,250
・「日米欧のスマートメーターとAMI・HEMS最新動向2011」 ¥89,250
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【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
 インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。
 
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
 
【大日本印刷株式会社】http://www.dnp.co.jp/
 本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円
 
【株式会社ライブラネオ】http://www.liburaneo.co.jp/
 ライブラネオは、株式会社ネオジャパン(代表取締役社長:齋藤晶議 本社:神奈川県横浜市)と株式会社ビットアイル(代表取締役社長:寺田航平 本社:東京都港区)が、共同事業会社として本年10月に設立しネオジャパンが開発したクラウド型ソーシャルドキュメント共有サービス「ライブラ(libura<http://libura.com/>)」のサービス企画・開発、マーケティング、提供・運用を手掛ける他、新しいメディアを創造する「デジタルコンテンツの創作、配信・流通のためのソフトウェア・プラットフォーム事業」を展開しています。
 
【調査報告書に関するお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D  オンライン販売部
102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:0120-350-995 (11時~12時、13時~17時) FAX:03-5213-6297
電子メール: sales@libura-pro.com
 
【内容に関するお問い合わせ先、報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D プロジェクトB推進室  事業担当:桐谷
102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018

電子メール: release@libura-pro.com、URL: http://www.impressRD.jp/