アイデア・発想をすぐビジネスにするためのオンライン人材活用術 『実践クラウドソーシング』発刊 『クラウドソーシングの衝撃』の著者監修による受注と発注の全ノウハウ

アイデア・発想をすぐビジネスにするためのオンライン人材活用術
『実践クラウドソーシング』発刊
『クラウドソーシングの衝撃』の著者監修による受注と発注の全ノウハウ
2014年3月20日
http://www.impressRD.jp/
 
 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『実践クラウドソーシング(副題: アイデア・発想をすぐビジネスにするためのオンライン人材活用術)』(著者:松浦 拓平/吉村 恭輔/後藤 匠/井川 甲作、監修:比嘉 邦彦)を発刊いたしました。
 
『実践クラウドソーシング』
著者:松浦 拓平/吉村 恭輔/後藤 匠/井川 甲作
監修:比嘉 邦彦
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,800円(税別)
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文168ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN978-4-8443-9620-8
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ
 
<<発行主旨>>
 インターネットで世界中の人材資源にアクセスして仕事の受発注をするクラウドソーシング。その最大の利点は、様々なスキルを持った人材の活用により、仕事のスピードアップやアイデアの早期実現を図ることです。本書はこのメリットを様々な仕事の現場で最大限活用できるように、どんな分野でどのようにクラウドソーシングを活用すればいいのか、確実に成果を上げるにはどんなことに注意したらいいのかといった実践的な知識を、著者の豊富な活用経験と利用者への取材にもとづいてまとめています。
 ベストセラー『クラウドソーシングの衝撃』(インプレスR&D/インプレスジャパン発行)の著者である比嘉 邦彦 東京工業大学教授が監修し、クラウドソーシングをまだ経験したことのない人でもわかりやすいように、できる限りやさしく解説しました。
 
<<内容紹介>>
 具体的には、個人やスタートアップ、一般企業といった様々な立場の人がクラウドソーシングを始められるように、まず、国内・海外の主要10サービスについて、それぞれの特長・傾向、会員登録・発注方法、注意点などを紹介しています。また、パワーポイントの修正のような小さな作業の依頼から、アプリ開発といった専門技術者への発注、企業における新規プロジェクトの立ち上げなど、著者自身が経験した多様なケーススタディを詳しく掲載することで、仕事の依頼から完成までのプロセスを理解できるようにしました。
 さらに、「始めてみたばかりでまだうまくいかない」という人のために、発注者による受注者への評価ポイントと、受注者よる発注者への評価ポイントの両方を掲載し、受注と発注のコツを浮き彫りにするほか、受注者・発注者が直面する様々な問題についても言及しています。
 クラウドソーシングを使ってみたいけれど怖くてなかなか踏み出せないという人や、始めてみばかりでまだ成果が出ないという人にも、すぐに使えるノウハウが満載です。受注者・発注者間の相互理解のためにも、ぜひお読みいただきたい一冊です。
 
<<目次>>
第1章 世界の人材を活用するクラウドソーシング
第2章 国内・海外のクラウドソーシングサイト活用術
第3章 実例で学ぶ仕事の依頼から完成まで
第4章 発注のプロが教える受注のコツ
第5章 クラウドワーカーに聞く仕事の実態
第6章 人材のオープン化時代を生き抜くために
 
<<著者紹介>>
松浦 拓平(まつうら たくへい)
1987年生まれ。中央大学経済学部経済学科卒業。現在は松竹株式会社に所属し映画の二次利用のWeb流通・商品企画を担当している。その傍らプランナー、アプリ・メディア・Webページ制作、大学やセミナーでの講演など多岐に渡り活動中。監修著書に『めんどくさがりでもうまくいく時間術』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
 
吉村 恭輔(よしむら きょうすけ)
2001年神戸大学大学院自然科学研究科情報知能工学専攻修了。同年日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社、その後ウルシステムズ株式会社、夢の街創造委員会株式会社等IT系ベンチャーを経て、現在は株式会社フォトクリエイトに所属、予算管理・IR・広報等経営管理全般に携わる。その傍ら、本業とは別にスマホアプリの開発を行いコンテストで受賞するなど、多方面で活動中。
 
後藤 匠(ごとう たくみ)
2012年東京工業大学工学部社会工学科卒業。同年同学大学院イノベーションマネジメント研究科に進学し、現在休学中。2011年、大学在学中に株式会社forEstを設立し、代表取締役CEOを務める。同社は第69号東京工業大学認定ベンチャー企業に認定されており、開発中の高校生向けの学習サービス「おせっかいな問題集ATLS[アトラス]」は、第10回日本e-Learning大賞デジタル参考書部門賞を受賞。また、第二期ドコモ・イノベーションビレッジに採択されている。
 
井川 甲作(いがわ こうさく)
2000年東京工業大学工学部情報工学科卒業。同年コンサルティング会社、日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社(現ブーズ・アンド・カンパニー株式会社)に入社。その後ウルシステムズ株式会社を経て、現在は松竹株式会社に所属、ICTの企画・開発業務に携わる。ICTの戦略的活用、プロジェクトマネジメントを主要業務とし、製造業・エンターテイメント業を中心にコンサルティング経験および実務経験を持つ。東京工業大学イノベーションマネジメント同研究科博士課程にて、分散環境でのプロジェクトマネジメント、クラウドソーシングなどについて研究。共著書に『クラウドソーシングの衝撃』。
 
<<監修者紹介>>
比嘉 邦彦(ひが くにひこ)
米国アリゾナ大学から1988年に経営情報システム専攻でPh.D.を修得。以来、同大学講師、ジョージア工科大学助教授、香港科学技術大学助教授を経て1996年に東京工業大学経営工学専攻助教授に、1999年より同大学理財工学研究センター教授。テレワークおよびクラウドソーシングをメインテーマとして、組織改革、地域活性化、e-コマースなどについて研究。それらの分野における論文を国内外の学術誌や国際会議などで多数執筆・発表。企業へのテレワーク導入ガイドブックの編集委員長、テレワーク推進フォーラム副会長を含めテレワーク関係省庁の各種委員会の委員および委員長を歴任。著書に『クラウドソーシングの衝撃』。
 
 
<<販売ストア>>
印刷書籍:
三省堂書店オンデマンド: http://item.rakuten.co.jp/books-sanseido/c/0000000517/
電子書籍:
楽天koboイーブックストア: http://rakuten.kobobooks.com/
インプレスR&D libura PRO(ライブラプロ): https://libura-pro.com/
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※一般書店では販売しておりません。
 
【NextPublishingとは】 http://nextpublishing.jp/
NextPublishingメソッドは株式会社インプレスR&Dが開発した、電子書籍と印刷書籍を同時発行できるデジタルファースト型の新出版方式です。
 
【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、NextPublishingメソッドを活用した次世代型出版事業を推進する企業です。
 
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
 
【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL 03-5275-1087
電子メール: np-info@impress.co.jp