solaruがNextPublishingメソッドを利用して出版 『毒の告発 -ドキュメント帝銀事件-』 発刊 真相に肉迫した追跡ドキュメント、大改訂の末、ついに電子化で登場! インプレスグループで電子出版

solaruがNextPublishingメソッドを利用して出版
『毒の告発 -ドキュメント帝銀事件-』 発刊
真相に肉迫した追跡ドキュメント、大改訂の末、ついに電子化で登場!
2014年4月11日
株式会社インプレスR&D
株式会社solaru
 
 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)と、主にドキュメント作品の制作を手がける株式会社solaru(代表取締役社長:和多田進)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った電子・印刷書籍のハイブリッド出版事業を開始します。
 第一弾として、『毒の告発-ドキュメント帝銀事件-』を刊行いたしました。
 
シリーズ戦後犯罪史 『毒の告発 -ドキュメント帝銀事件-』

 

著者:和多田 進
小売希望価格:電子書籍版 1,400円(税別)/印刷書籍版 2,200円(税別)
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文324ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-4-8443-9623-9
企画・編集:solaru
発行:solaru
 
<<内容紹介>>
 謎に満ちた戦後の重要事件をたどることは、複雑に混迷する今日の状況を解明する第一歩となるだろう。シリーズの第一弾となる帝銀事件総体には、権力というものの本質と戦後史の原点が全て含有されているのである。帝銀事件を捜査した元警視庁刑事の「捜査手記」をもとに謎の真相に迫る。戦後事件史に残る集団毒殺事件の真犯人はいったいだれか。真相に肉迫した追跡ドキュメント。
 
<<著者紹介>>
和多田 進(わただ すすむ)
ジャーナリスト。1945年北海道生まれ。法政大学社会学部卒業。『週刊金曜日』社長・初代編集長。月刊誌『CHAI」編集長。荒木経惟「日本人ノ顔」プロジェクト代表等を歴任。現在、日本聞き書き学会理事。著書に『生きてるうちが花なのよ 編集現場で考える』『横取り 荒木経惟の撮影現場』など多数。共著に『僕が右翼になった理由、私が左翼になった理由』、『南京大虐殺の現場へ』『麻原裁判の法廷から』(共著)など。聞き書きに『丁家の人びと』(丁 如霞)、『献上博多織の技と心』(小川規三郎)、『余白の美 酒井田柿右衛門』(十四代酒井田柿右衛門)、『天才アラーキー 写真ノ方法』(荒木経惟)など多数。
 
<<販売ストア>>
印刷書籍:
 三省堂書店オンデマンド: http://item.rakuten.co.jp/books-sanseido/c/0000000517/
電子書籍:
 Amazon Kindleストア: http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JKATABG/
 楽天koboイーブックストア: http://rakuten.kobobooks.com/
 Apple iBookstore: http://www.apple.com/jp/apps/ibooks/
 インプレスR&D libura PRO(ライブラプロ): https://libura-pro.com/
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※一般書店では販売しておりません。
 
【NextPublishingとは】 http://nextpublishing.jp/
NextPublishingメソッドは株式会社インプレスR&Dが開発した、電子書籍と印刷書籍を同時発行できるデジタルファースト型の新出版方式です。
 
【株式会社solaru】
ドキュメント中心の電子書籍出版社。
 
【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、NextPublishingメソッドを活用した次世代型出版事業を推進する企業です。
 
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
 
【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL 03-5275-1087
電子メール: np-info@impress.co.jp