書籍『熊本地震体験記』 CSR活動としての企業向け割引販売開始! 京葉流通倉庫株式会社が、被災地支援と防災意識向上のために従業員に配布

書籍『熊本地震体験記』
CSR活動としての企業向け割引販売開始!
京葉流通倉庫株式会社が、被災地支援と防災意識向上のために従業員に配布
2016年6月21日
 
 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、2016年6月3日に発刊した『熊本地震体験記 -震度7とはどういう地震なのか?』(著者:井芹 昌信)の企業向け割引販売を開始いたしました。
 
 本書は、熊本県益城町出身の著者(弊社社長)が遭遇した熊本地震について、被災者としての体験と復興に向けての苦悩を、日本に住むすべての方に共有して頂きたいという意図で出版した書籍です。そこでは、著者がこうあるべきだと確信した教訓や提案も記されています。
 
 弊社および著者は、著者印税を含めた本書による収益を被災者への義援金として寄付することにしていますが(1冊につき200円を予定)、このたび、京葉流通倉庫株式会社様が本主旨に賛同され、被災地支援と従業員の防災意識の向上のために200冊を購入し、従業員に配布されました。
 
 弊社では、他の企業様でも同様にCSR活動の一環としてのニーズがあると考え、今回の企業向け割引販売を開始いたしました。
なお、ご購入いただいた場合には、寄付を行う際に企業名を記載させていただきます。ぜひ、ご活用ください。
 
<<企業様向け割引販売のご案内>>
対象:印刷書籍版のみ10冊から
価格:800円(税別)
割引率:   10冊以上ご購入の場合20%
              100冊以上ご購入の場合30%
              (配送手数料が別途必要となります)
納期:ご注文後、約1週間
会社名、ご担当者名、部数、送付先ご住所、電話番号等必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。折り返しご連絡させていただきます。
◆注文メール送付先:np-sales@impress.co.jp
 
『熊本地震体験記 -震度7とはどういう地震なのか?』
著者:井芹 昌信
小売希望価格:電子書籍版 500円(税別)/印刷書籍版 800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文100ページ
ISBN:978-4-8020-9082-7
発行:インプレスR&D
 
<<発行主旨>>
2016年4月14日に発生した熊本地震。震源地の益城町に実家のある著者は震度7の本震に襲われ、そして自身も被災者となり避難所生活を経験した。
たまたま出版できる立場にある者が被災経験を持ったのは稀なことだろう。今回の経験を広く知ってもらうことは、出版者としての仕事だと考えた。
 
<<内容紹介>>
本書は熊本地震を身を持って体験した著者が、自らの体験をありのままに綴った震度7の大地震のレポートである。地震の現場で何を見て、どういう気持ちに襲われたか、そこで何を考え、どうしたか。避難所で、被災地で、復旧の現場で、著者が自身の目で見て感じたことをありのままに報告する。
地震と火山の国日本では、いつでもどこでも、そしてだれにでも起こりうる災害。著者の体験は決して人ごとではない。
すべての人に本書をぜひ役立ててほしい。
 
<<目次>>
◎地震発生(前震)
故郷で大地震発生/熊本空港到着/両親の無事を確認/実家の状況を確認/就寝
◎本震発生
「本震」に遭遇!/外は真っ赤/翌朝の惨状/もし前震がなく、いきなり本震だったら
◎避難所生活
避難所/避難所で足りなかったもの/水/食事/トイレ/電気・ケータイ充電/救援物資/職員の方々/自衛隊/赤十字/コミュニティができてきた/メディアの使われ方/マスメディアの取材状況/私のIT利用/余震
◎周辺の状況
電気、ガス、水道/道路、交通/お店/車中泊の方々/悲しかったこと
◎避難所からの救出
避難所から出なければ/貴重品の取り出し/本当に大事なものは/ブルーシート/励ましの言葉/空港再開、東京へ
◎GWに再び熊本へ
家の片づけ/ボランティアが来てくれた/水が大事/片付けはサバイバル/家の構造と耐震/ボランティアの力について/り災証明の申請
◎そして今
二次災難/公的支援/り災証明書の発行待ち/仮設住宅の受付始まる/益城町のホームページ
◎教訓・提案
私が確信した教訓/こうなっていればいいのに、と思ったこと
 
<<著者紹介>>
井芹 昌信
1958年、熊本県上益城郡益城町生まれ。益城中央小学校、木山中学校を経て、県立第二高校卒。
東海大学光工学科卒業後、1981年に株式会社アスキー出版(現、株式会社KADOKAWA)に入社。
書籍編集部編集長、出版技術部部長、電子編集推進室室長を務める。
1992年、株式会社インプレスの設立に取締役として参画。現在、株式会社インプレスR&D代表取締役社長、株式会社インプレスホールディングス主幹。
編集長として手がけた主な製品・事業として、パソコン解説書「できるシリーズ」、インターネットマガジン、インターネット白書、INTERNET WatchなどのImpress Watchシリーズ、OnDeckなどがある。
現在は、新時代の出版モデル「NextPublishing」を推進している。
 
【株式会社インプレスR&D】 http://nextpublishing.jp/
インプレスR&Dは、デジタルファーストの次世代型電子出版事業モデル「NextPublishing」を推進する企業です。
 
【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
 
【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp