インプレスR&DのPOD流通サービス、 利用出版社20社突破! 復刊だけでなくオリジナルタイトルなど多数取り扱い

 
インプレスR&DのPOD流通サービス、
利用出版社20社突破!
復刊だけでなくオリジナルタイトルなど多数取り扱い
2016年9月29日
 
 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、2015年よりサービス提供しているPOD流通サービスの利用出版社が20社となりました。
 
POD流通サービスを利用している、ごきげんビジネス出版、ビジネス・ブレークスルー、響林社、出版研究センターの書籍
 
POD出版の負担を軽減できるPOD流通サービス
 POD出版は、一冊単位で印刷・製造できるPODの特性を活用し、顧客の注文後に一冊ずつ印刷・製造・出荷する新しいタイプの出版方式です。アマゾンや三省堂書店、ウェブの書斎などがサービス提供しています。出版社がPOD出版するには、これらのストアと個別契約を結び、それぞれのストアが定めている仕様に沿ったPDFや書誌を納品する必要があります。また、売上レポートなども各社から届くため、集計業務も煩雑になりがちです。
 インプレスR&DのPOD流通サービスは、POD設備を保有するアマゾンや三省堂書店、ウェブの書斎のほか、honto.jpや楽天ブックスといった複数のストアへのPOD出版の流通代行を行うサービスです。利用出版社は、1種類のPDFと書誌を用意するだけで、POD流通サービスがサポートするすべてのストアで販売できます。また、売上レポートもすべてのストアの実績をまとめて報告するため、集計業務の負担を大幅に軽減できるのが特長です。
 
PODならではの書籍を多数取り扱い
 PODの利用目的は出版社によりさまざまです。出版研究センターは、1970年代発行の書籍「芝居小唄」をPOD出版で復刊しました。また、ビジネス・ブレークスルーは、会員限定の月刊誌「大前研一通信」のバックナンバーをPOD化して販売しています。このほか、響林社は、大活字本の出版でPODを採用しています。
 もっとも多いのは、電子書籍を元にしたPOD出版です。ごきげんビジネス出版の場合、印刷書籍を求める著者が多いことから、PODを出版メニューのひとつにしています。また、ごきげんビジネス出版は、電子書籍絵本をカラーPOD化するなど新しい出版にも積極的に取り組んでいます。
 このように、さまざまな出版社がそれぞれの目的に応じた使い方ができるのがPODの魅力です。インプレスR&Dでは、今後もより多くの出版社に対し、POD流通サービスを利用した出版を推進します。
 
POD流通サービス
 
【株式会社インプレスR&D】 http://nextpublishing.jp/
インプレスR&Dは、NextPublishingメソッドを活用した次世代型出版事業を推進する企業です。
 
【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
 
【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
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電子メール: pod@nextpublishing.jp