データ分析からAIアプリ開発まで優しく解説! 『Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門』発行 技術の泉シリーズ、1月の新刊

データ分析からAIアプリ開発まで優しく解説!
『Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門』発行
技術の泉シリーズ、1月の新刊
2020年1月29日
 
 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門』(著者:深野 嗣、高山 和幸)を発行いたします。
 最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指します。
 
『Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門』
著者:深野 嗣、高山 和幸
小売希望価格:電子書籍版 2000円(税別)/印刷書籍版 2400円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/カラー/本文176ページ
ISBN:978-4-8443-7812-9
発行:インプレスR&D
 
<<発行主旨・内容紹介>>
本書は、「モダンなAIアプリを開発する」ことを目標にした解説書です。AIアプリの開発という目的を明確にし、そこへの最短経路でデータ分析を行い、分析結果をモデル化し、Webアプリケーションに組み込むことによって、プロダクトをAIアプリに昇華させるためのチュートリアルです。
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
 
まずAIアプリ開発の進め方をステップを追って解説
 
 
AdobeXDをつかった最小の工数でのUI設計を解説
 
Nuxt.jsでアプリのフロントを、PythonでAPIを作る過程を丁寧に紹介
 
<<目次>>
第1章 AIアプリ開発の進め方を知ろう
1.1 目的から考えよう
1.2 AIアプリ開発のステップを知ろう
第2章 Google Colaboratory で環境を構築しよう
2.1 Google Colaboratoryにアクセスする
2.2 データ保存先としてGoogleドライブを利用する
2.3 Markdown記法を積極的に使おう
第3章 Scikit-learnでモデルを構築しよう
3.1 ワインの美味しさを予測してみよう
3.2 探索的データ解析
3.3 Googleドライブをマウントする
3.4 データ準備
3.5 機械学習用データセット作成
3.6 データ分析
3.7 モデリング
第4章 AdobeXDでアプリのUIを設計しよう
4.1 AIアプリ開発においてUI設計が大切な理由
4.2 機械学習に必要なデータをいかに収集するか
4.3 AdobeXDでアプリのUIを設計しよう
4.4 UI設計の手順
4.5 AdobeXDを使って画面をデザインしよう
第5章 Nuxt.jsでAIアプリのフロントを作ろう
5.1 今回作るアプリ
5.2 Nuxt.jsとは
5.3 実際にプロジェクトを作ってみよう
5.4 アプリの構成をVuetifyで作ろう
5.5 APIに投げるためにVuexを実装しよう
第6章 PythonでAPIを作成しよう
6.1 今回、利用する構成
6.2 簡単なAPIを作ってresponderで動かしてみよう
6.3 プロジェクトの構成
6.4 ハンドラを実装しよう
6.5 DBと連携できるようにしよう
6.6 機械学習のモデルを組み込もう
6.7 クライアントとAPIを連結させてみよう
第7章 AIアプリをデプロイしよう
7.1 今回のデプロイ環境の構成
7.2 ローカル環境をDocker化しよう
7.3 DockerイメージをGoogle Container Registryに登録してみよう
7.4 本番環境をKubernetes・GKE・CloudSQLで作成しよう
7.5 ドメインの設定をしよう
7.6 CircleCIで自動でデプロイするようにしよう
 
<<著者紹介>>
深野 嗣(ふかの ひで)
北海道出身の1991年生まれ、28歳独身。必要なことを必要な分だけ伝えることが得意なデータサイエンティスト。
2年前に貯金なしで独立し起業を志すも過労と栄養失調により気絶。Pythonとデータサイエンスのおかげで何とか貯金ができるようになり、最近再び独立。休日は、推薦システムの勉強のためという建前でネトフリをどっぷり見ちゃって罪悪感がすごい。ビギナーズラックがすごくて初出場・初体験の受賞経験だけが豊富。何かと2回目以降うまくいかないことが最近の悩み。運に実力が追いつくようにもっと頑張るンゴ!
 
高山 和幸(たかやま かずゆき)
東京都世田谷区在住の30歳、資産運用サービスを行うスタートアップに通勤しながら本を書くのが好きな社畜バックエンドエンジニア。HackDay2018 無冠。2ヶ月準備してGoogleを受けるも、Phone Interviewであっさり落ちる。Googleのインタビューの準備で勉強したアルゴリズムが楽しく、技術書典8で「アルゴリズムミニアプリ」という本を出し、「これは絶対売れる」と確信するものの、在庫を半分余らせる大爆死を経験する。仕事と執筆が両立できず、帯状疱疹になるなど、30歳になってから体力の低下をひしひしと感じている。
 
<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、
 紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、
 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※     各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※     全国の一般書店からもご注文いただけます。
 
【インプレスR&D】 https://nextpublishing.jp/
株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。
 
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
 
【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp