
次世代ネットワークといわれている送電網ネットワークがいよいよ米国はじめ各国で始動、さまざまな実証実験も開始され、ICT関連企業の参入で大きなビジネスチャンスが浮上しております。実際米国ではすでに電力・電設企業のみならずIT企業(Google, Cisco Systems, IBMなど)、半導体メーカー(Intel,Texas Instrumentsなど)、また通信企業(Verizon Wirelessなど)が参入を果たし、今後、スマートグリッドとの連携が活発になるにつれ、情報通信産業のみならず家電産業、建築・不動産産業、自動車産業界などへの経済波及効果はさらに高くなると期待されております。日本においても今後新たなビジネスの創出が期待されるなど、スマートグリッド技術への関心と期待がとみに高まってきております。
今回は、その世界の最新動向と新たな技術がもたらすビジネス、その課題を徹底解明します。皆様どうぞ奮ってご参加ください。→開催概要はこちら
●スマートグリッドとは
ICT(情報通信技術)を駆使して電力ネットワーク(送電網)インフラをインテリジェント化すること。日本ではとくにラストワンマイルを含む住宅電源コントロール設備や、太陽光発電、蓄電施設、電気/ハイブリッド自動車用電源への応用など、様々な革新的ビジネスの広がりが期待されている。