開催概要

開催日時
2009年7月30日(木)13:00-17:30
会場
東京国際フォーラム ホールB7
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主催
株式会社インプレスR&D
コンベンショングループ
テーマ
急速に進むスマートグリッドの海外最新動向とITによる新しい家電、住宅、自動車、そしてエネルギーシステムの近未来ビジネス
開催にあたり
ICT(情報通信技術)を駆使して送電網をインテリジェント化するスマートグリッドは、米国オバマ政権の掲げる「グリーン・ニューディール」政策の一環として推進されているもので、その実現に向けて電力会社のみならず、電機、IT関連等、さまざまな企業が参画、大きな盛り上がりを見せています。
とくに最近では、実証実験が各地で実施されるとともに、関連技術の標準化作業も急ピッチで進められており、スマートグリッドの発展・普及とともに、住宅電源コントロール設備や、太陽光発電、蓄電施設、電気/ハイブリッド自動車用電源への応用など、多くの新しいビジネスを創出すると期待されています。
一方、スマートグリッドの要素技術大国と言われる日本では、電機、建設会社等が海外の実証実験に参画を始めているものの、今後の展開次第では、日本のその優位性をどこまで世界に打ち出せるのか、また、それらを取り巻く日本発のベンチャー・ビジネスを活かす可能性はあるのかどうか、不透明な面もあります。
そのような状況の中、本セミナーでは、スマートグリッドに関する国内外の動きや、どのような業界が対応しつつあるのか、さらにスマートグリッドに注目する企業が何を狙っているのかを明らかにいたします。
本ウェブサイトではただいまセミナー受講の申込みを受付中です。受講料は20,000円(税込)。IT、家電、自動車、電気、建築、電力、電力施設関係者には必聴のセミナーとなっておりますので、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
参加対象者
官公庁・自治体/研究機関/エネルギー関連企業/IT・情報通信機器関連企業/自動車関連企業/電気・ガス・水・エネルギー事業者および施設・設備関連企業/住宅関連企業/建設・プラント関連企業/省エネルギー環境対策関連企業/エレクトロニクスメーカー/家電関連企業/海外関連企業/ベンチャーキャピタル/報道関係者 ほか
受講料
¥20,000(税込)
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