WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー




このサイトではムック「WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー」に収録した記事の文字原稿をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで配信しています。(※コラムなど一部をのぞく)

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CONTENTS

巻頭メッセージ


伊藤穰一が語る「未来へのコンテクスト」

バブル2.0を回避する「オープン」と「シェアリング」の理念

第1部:未来への論点

著作権とコンテンツ
ローレンス・レッシグ(スタンフォード大学 ロースクール教授)

オールドエコノミー、ニューエコノミー融合のために著作権管理に求められる新たな発想
ネットワーク
デビッド・アイゼンバーグ(プロサルタント)

「インテリジェントネットワーク」より「ステューピッドネットワーク」こそが第二のGoogleをつくる
オープンソース
ミッチェル・ベーカー(Mozilla Corporaition CEO)

ビジネスとしてのオープンソース・モデルの未来とポテンシャル
テクノロジーの標準化
タンテック・チェリック(テクノラティ チーフテクノロジスト)

アプリケーションとデータフォーマットの「鎖」を解き放つマイクロフォーマッツの新たな可能性
アーティスト
中野裕之 (映像作家)

「自由の精神」に満ちたグレートアマチュアが新しいクリエイティブな世界を創る
未来のインターネット
村井 純(慶應義塾大学 環境情報学部教授)

地球規模のリアルタイム通信へ向け“大気圏時代”に突入した光と無線のネットワーク

第2部:ビジネスモデル研究

ソーシャル・ミュージック
フィリクス・ミラー(ラストエフエム)

ラストエフエムが目指すソーシャル・ミュージック・レボリューション
オンラインレーベル&書籍交換
ジョン・バックマン(マグナチューン)

ノンコマーシャルで規模が小さくても、ビジネスとして成功するチャンスは十分にある
バーチャル空間「Second Life」
コーリー・オンドレイカ(リンデンラボ)

バーチャルとリアルの境界をとりはらった「セカンドライフ」イノベーション

特別収録


伊藤穰一「The Sharing Economy」 翻訳文


Creative Commons License
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アフターケア

本ムックにおきまして、以下の間違いがありました。読者の皆様および関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

p.44 左段 下から3行目~4行目
誤)カレン・マチュラ
正)コリン・マチュラ

誤)彼女
正)彼

p.67~71
誤) タンテック・セリック(Tantek Celik)
正)タンテック・チェリック(Tantek Çelik)