沿革

前身:株式会社インプレス
ネットビジネスカンパニー時代

2006

2006年3月

『インターネットマガジン』休刊(1994年9月創刊:日本初)

2007

2007年12月

2006年3月に休刊したインターネットマガジンのバックナンバーを検索・閲覧できるサイト「インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ」を社会貢献活動として公開

株式会社インプレスR&Dとしての活動

2008

2008年7月

株式会社インプレスR&D(旧)からターゲットメディア事業を展開する株式会社インプレスビジネスメディアを分離し、先端IT分野の調査、出版を行う株式会社インプレスR&Dとして設立

2010

2010年11月

大日本印刷株式会社およびliburaプラットフォームを開発した株式会社ライブラネオと提携して、世界初のカスタマイズ型電子出版&オンデマンド製本流通サービス「liburaPRO(ライブラプロ)」をスタート(2015年6月サービス終了)

2010年12月

EPUBによる週刊電子雑誌『OnDeck』創刊

2011

2011年7月

大日本印刷株式会社との共同研究の成果として、読者の利便性を最大化するための電子書籍用ソフトウエア「オープン本棚」を開発・発表(2020年1月 実証実験終了)

2012

2012年1月

電子雑誌『OnDeck』で世界初の雑誌の無在庫出版モデルを実現

2012年3月

電子出版とプリント・オンデマンド(POD)を活用した次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を開発。自らの出版ブランド「インプレスR&D」をデジタルファースト出版モデルとして再定義しスタート

2014

2014年1月

『インターネット白書』をNextPublishing方式にて発行。同時に、過去の『インターネット白書』の全バックナンバーが検索・閲覧できるサイト「インターネット白書ARCHIVES」立ち上げ

2014年2月

PODで「青空文庫」の紙書籍版『青空文庫POD』を販売開始

2014年11月

東京・神田神保町にグループオフィスを移転

2015

2015年3月

アマゾンジャパンとPOD取次社として契約

2016

2016年1月

『インターネット白書』が20周年を迎える

2016年6月

『熊本地震体験記 -震度7とはどういう地震なのか?』緊急出版。弊社社長(井芹昌信)が遭遇し確信した教訓を、多数の未公開写真とともに発行。「震災ドキュメント」シリーズを発表

2016年10月

一般個人に向けた「著者向けPOD出版サービス(現:ネクパブ・オーサーズプレス)」を開始

2017

2017年10月

伸縮自在な年表を表示する検索エンジン「TIMEMAP」に、『INTERNET magazine』、『インターネット白書』のバックナンバーコンテンツを提供

2017年10月

一人出版社ができる新サービス「出版ブランド開設サービス」を開始

2017年11月

インプレスグループ創設25周年特別企画として、日本初のインターネット雑誌『INTERNET magazine(2006年3月休刊)』の復活版『iNTERNET magazine Reboot』を発行

2018

2018年3月

インプレスグループ創設25周年企画として「POD個人出版アワード」開催

2018年8月

近代科学社と共同して、大学研究者に特化した発行ブランド「近代科学社Digital」開発

2019

2019年2月

「著者向けPOD出版サービス(現:ネクパブ・オーサーズプレス)」のAmazon.co.jpでの累計販売額が1億円を突破

2019年5月

東京・市谷田町にオフィスを移転

2019年10月

日本の独自指標と専門家の寄稿で解説する『SDGs白書2019』を持続可能な出版プラットフォームNextPublshinhgを使って発行

2019年12月

「著者向けPOD出版サービス(現:ネクパブ・オーサーズプレス)」のAmazon.co.jpでの累計販売額が2億円を突破

2020

2020年1月

「著者向けPOD出版サービス(現:ネクパブ・オーサーズプレス)」でAmazon PODの海外販売(北米・欧州6カ国)を開始

2020年3月

累計販売数10万部突破を機に「著者向けPOD出版サービス(現:ネクパブ・オーサーズプレス)」を「ネクパブ・オーサーズプレス」にリニューアル