ニュースリリース

Java開発でもVisual Studio Codeを使ってみる!
『Eclipse Java 開発者向け
Visual Studio Codeつかってみよう』発行!
技術の泉シリーズ、10月の新刊

2021.9.30

  • インプレスR&D出版:新刊

Java開発でもVisual Studio Codeを使ってみる!

『Eclipse Java 開発者向け

Visual Studio Codeつかってみよう』発行!

技術の泉シリーズ、10月の新刊

 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『Eclipse Java 開発者向け Visual Studio Code つかってみよう』(著者:菅村 泰隆,高見 諭史,石原 知也,宮田 康平)を発行いたします。

 最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指します。

 

『Eclipse Java 開発者向け Visual Studio Code つかってみよう』

https://nextpublishing.jp/isbn/9784295600312

著者:菅村 泰隆,高見 諭史,石原 知也,宮田 康平

小売希望価格:電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,200円(税別)

電子書籍版フォーマット:EPUB3

印刷書籍版仕様:B5判/モノクロ/本文276ページ

ISBN:978-4-295-60031-2

発行:インプレスR&D

 

<<発行主旨・内容紹介>>

本書は、Java開発を行う際に、Eclipseで利用してきた機能や操作を、Visual Studio Codeでどうすればできるのかを解決する入門書です。

開発者にとって、今まで慣れ親しんだエディタやIDEという道具を変えることは、非常に抵抗があることです。操作や設定方法を覚えなおすだけではなく、今まで使っていたIDEでは簡単にできるのに、新しいIDEではどうすれば良いのか、というストレスを解消するのは容易ではありません。

筆者達は、⻑年Java開発にPleiades All in One Eclipseを愛用してきました。しかし、昨今の開発ではJava以外の言語で開発する機会も増えてきており、Visual Studio Codeを選択するケースがあります。「IDEを切り替えるのが面倒だから一本化したい」というニーズに応え、IDEの操作や設定などのナレッジを共有することが本書の目的です。

(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

 

<<目次>>

第1章 Visual Studio Codeの導⼊

第2章 Javaアプリケーションの作成と実⾏

第3章 Java開発の準備

第4章 Java開発の実践

第5章 基本的な操作

付録A その他

 

<<著者紹介>>

菅村 泰隆(すがむら やすたか)

1973年、石川県生まれ。大手システムインテグレータのソフトウェアアーキテクト。1997年より公共、金融、法人分野の多数のプロジェクトで業務開発やフレームワーク開発に従事。2007年より現職のソフトウェア開発を工学的に取り扱う担当にて、アーキテクチャデザインやアプリケーションフレームワークによる開発生産性の向上、ソフトウェア品質の向上を中心とした技術コンサルティングや開発プロジェクト支援、アーキテクト人財育成に携わる。Java開発歴21年、Eclipse歴14年、VSCode歴半年。

 

高見 諭史(たかみ さとし)

1988年、長野県生まれ。和歌山大学システム工学研究科博士前期課程修了。大学では、人の感性を可視化する研究を行う。2013年に大手システムインテグレータに入社。グローバルな視点で、ソフトウェア開発を工学的に取り扱う担当で技術の普及展開業務に従事。Visual Studio Codeには、1年程前から興味を持ち始め、個人的にJava開発での活用を試みている。日本Javaユーザグループや、VSCode Meetupなどでも登壇発表を行っている。Java開発歴10年、Eclipse歴10年、VSCode歴1年。

 

石原 知也(いしはら ともや)

1990年、静岡県生まれ。大阪大学大学院情報科学研究科修士課程修了。大学ではソフトウェア工学を学び、高品質なソフトウェアを開発する手法に関する理解を深める。卒業後は大手システムインテグレータに入社し、主にJavaを用いたアプリケーションフレームワークの開発や大規模金融系システムの開発に携わる。技術の泉シリーズでは、本書のほかに「Webサービスチューニングコンテスト ISUCONのススメ」を執筆。Java開発歴7年、Eclipse歴7年、VSCode歴半年。

 

宮田 康平(みやた こうへい)

1992年、北海道生まれ。室蘭工業大学情報電子工学系学科卒業。卒業後はシステムインテグレータに入社し、様々なフレームワークを利用したシステム開発や、障害検知および原因分析支援システムの研究開発、アプリケーション開発自動化支援ツールの開発等を経て、現在は主に金融系アプリケーションのフレームワーク開発に携わる。最近は、Visual Studio Codeの進化の速さに注目している。Java開発歴13年、Eclipse歴7年、VSCode歴半年。

 

<<販売ストア>>

電子書籍:

 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、

 Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、

 BOOK TECH

印刷書籍:

 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス

※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。

※全国の一般書店からもご注文いただけます。

 

<<技術の泉シリーズについて>>

『技術の泉シリーズ』は、技術者の知見のアウトプットである技術同人誌を底本とした、2017年創刊の技術書シリーズです。NextPublishingによるスピーディーな編集制作とプリントオンデマンドによる1冊からの印刷製本により、技術の変化に追従しつつ返品や品切れのないサスティナブルな出版モデルを特徴としています。本シリーズを通じて、エンジニアの“知の結晶”である技術同人誌の世界に、より多くの方が触れていただくきっかけとなることを目指しています。

【インプレスR&D】 https://nextpublishing.jp/

株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福浦一広)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。

※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

 

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

 

【お問い合わせ先】

株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター

TEL 03-6837-4820

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